恋の結界-シーサー・コンフェッション-のジャケット写真

歌詞

恋の結界-シーサー・コンフェッション-

MAX4592

南風が 髪をほどいて

言えなかった言葉を運ぶ

観光みたいに 笑ってたけど

胸の奥は ずっと本気だった

月あかり 浜辺の影

ふたり並ぶ シーサーの前

お願いじゃない 占いでもない

今日はちゃんと 自分で言うの

逃げ道ばかり 探してた心

波音が 背中を押した

この夜だけ 強くなれる

結界の中 本音になる

ねえ 聞いて

この恋は シーサーも止められない

南国の夜が 熱をくれる

チョコより先に 伝えたい

好きなんだよ ずっと前から

この想いは 魔除けじゃなくて

勇気の結界(コンフェッション)

人魚はね 恋をすると

戻れないって 知ってるんだよ

それでも今 足をつけて

あなたの前に 立ってるの

潮が引く その前に

答えなんて 急がなくていい

後悔だけは 残さない

それだけで 十分だから

夜空に散った 星みたいに

震える声 消えそうでも

この場所なら 守られてる

シーサーが 見てるから

ねえ 今夜

この恋は 逃げ場がないくらい

南風が 嘘をほどく

笑われても それでいい

好きなんだよ ほんとのこと

この想いは 願いじゃなく

告白の結界(コンフェッション)

朝が来て 戻れなくても

言えた夜は 消えないから

シーサーの前で 生まれた恋

それだけで もう奇跡

  • 作詞者

    Shisa-Mermaids

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    Shisa-Mermaids

  • ベースギター

    Shisa-Mermaids

  • ドラム

    Shisa-Mermaids

  • キーボード

    MAX4592

  • プログラミング

    MAX4592

恋の結界-シーサー・コンフェッション-のジャケット写真

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    恋の結界-シーサー・コンフェッション-

    MAX4592

Shisa-Mermaids の新曲「恋の結界(シーサー・コンフェッション)」は、
沖縄の夜を舞台に描かれるバレンタインの告白ソング。

南国の浜辺、月明かり、シーサーに守られた“結界”の中で、
人魚の主人公が勇気を振り絞って本音を伝える一夜限りの物語。
三線の響きとトロピカルなリズムが重なり、甘さと切なさ、そして熱を帯びた感情を鮮やかに描き出す。

チョコレートよりも先に伝えたい想い、
占いや願掛けではなく「自分の言葉で告白する強さ」。
Shisa-Mermaidsらしい南国ファンタジーとリアルな恋心が交差する、
バレンタインシーズンにぴったりの1曲。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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