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歌詞

start line

RUNE999

お迎えは小松川警察署

お前は何も出来ない小僧

何て言われても見捨てない親

が居てくれた事 憎めないほら

周りを見渡せば似た者ばかり

が集まる地元が江戸川の街

似た様な暮らし似た様な育ち

似た様な奴らが居るから怖い

事なんて気にせずに生きてきた

その代わり人生を賭けてきた

周りから見ればただの不良

に見える奴らも今パパの都合で

子供にあげるミルクと愛情

ママの優しさ思う日常

塀の中にいるあいつも一緒

ラッパーになってる俺も一緒

これは夢見てた理想

のスタートラインに立ったやっと

街中光る赤灯

そこが俺を育てた環境

テストは0点 偉人の名言

じゃなく自分自身の経験

を信じ曲げない俺がカッケェ

って言ってくれた仲間もカッケェ

豪華なシャンパン空けて遊ぶより

頬張るチャーハンあえて頼む

散々な目にあってまた出直す

高い壁を越える いや 蹴倒す

まだ切羽詰まる現実

でっかくなる戦慄

未来の戦略書く鉛筆

作業車乗り現場向かう平日

シンナー片手に吸うわけねぇ

塗料に混ぜて屋根から塗る為で

贅沢に見えるのはそのお陰で

歳を重ねても初心は忘れねぇ

昼休憩iPhoneでビート流す

くすぶってる暇はねぇから迷惑

かけた母さんの為にも贅沢は

二の次で日々進める制作

これは夢見てた理想

のスタートラインに立ったやっと

街中光る赤灯

そこが俺を育てた環境

テストは0点 偉人の名言

じゃなく自分自身の経験

を信じ曲げない俺がカッケェ

って言ってくれた仲間もカッケェ

  • 作詞者

    RUNE999

  • 作曲者

    dubby bunny

  • プロデューサー

    dubby bunny

  • リミキサー

    54Low

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    start line

    RUNE999

アーティスト情報

  • RUNE999

    東京・江戸川を拠点に活動するRUNE999 嘘のない言葉と重厚なフロウでリスナーの心を揺さぶる。 その表現はただの音楽ではなく、日常の痛みや希望、孤独や歓びを等身大で描き出す詩そのもの。 1stアルバム『江戸川』では熱狂的な支持を受け、iTunes hiphopチャートで1位を獲得。 下町のストリートから全国の耳へと響いた 彼の言葉は、光と影が交差する東京の夜を生きるすべての魂に向けられている。 生き様をラップし、魂を刻み、未来を切り拓く――それが RUNE999。

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