From 1995のジャケット写真

歌詞

Final-Episode

Myti95

遠くを見つめて

空に響く静けさ

行き場のない性(さが)

違う空席を探す

ふと交わす言葉の中に

棘が刺すように撫でて痛い

どれだけ愛しくても

背中を合わせても

振り返る過去がある

それだけでいい

見返りを求めても

すぐキズがつくからさ

それだけは

覚えていて欲しい。

来世に期待して

動かした手が止まった

誰かに助けられると

過剰になり

妥協に沈んでいく

乾いた風を吸い込み

イタミを潤して

二度とない

快楽を噛み締めていく

終わりがあること

それは切り替わる可能性

そのことも

覚えていて欲しい。

息が詰まり

立ち止まってしまっても

いつだって

やり直せると思う

最終回の続きを

読みたくなってしまう

仕方ない、

あとがきで付け足してみて

どれだけ悔しくても

終わりが近づいても

振り返る過去がある

それだけで。

  • 作詞者

    Myti95

  • 作曲者

    Myti95

  • ミキシングエンジニア

    Kota Fukuda

  • マスタリングエンジニア

    Kota Fukuda

  • ギター

    釣部一輝

  • ベースギター

    RIC4003

  • ドラム

    Kota Fukuda

  • ボーカル

    ミナモ

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