百年の光のジャケット写真

歌詞

百年の光

Hideo Takatani

また光が降って 眩しさに 目を細めた

夜空にほどける 火の粒が 君の

横顔を 静かに照らし 消えた

人波が遠のく度 胸の奥が澄んでゆく

微睡の間 その髪が

時が止まる眩むほど

夜を超え空に浮かぶ

願い風に攫われても 消えない

守りたい 一欠片握った熱が 夜を繋いでゆくから

あなたが ああ、あなたが  指と指の間で微笑む

水面揺らす月と ディレイして響く音

鼻先を掠める 風に花は開く

伝えられなかった行間の言葉(うた)

満ちてゆく

割れた光 その中で

君はただ前を向いて その背中がただ眩しくて

歩幅を合わせて進む

時に迷う夜が来ても この空を思い出せば

きっと大丈夫さ 一欠片握った熱が 夜を繋いでゆくから

あなたが ああ、あなたが 指と指の間で微笑む

運命がその形を何度変えても

想いの 中で光るから

あなたが ああ、あなたが この世界で今日も 笑うなら

忘れないで この想いも、握った温もりも

ずっと光が繋ぐから

あなたが ああ、あなたが 100年先もこの夜を

思い出せるように

  • 作詞者

    Hideo Takatani

  • 作曲者

    Hideo Takatani

  • プロデューサー

    Hideo Takatani

  • レコーディングエンジニア

    Ren

  • ミキシングエンジニア

    Ren

  • マスタリングエンジニア

    Ren

  • グラフィックデザイン

    Kuu

  • ベースギター

    Hirotosi Arakawa

  • ドラム

    Haruki

  • ボーカル

    Hideo Takatani

百年の光のジャケット写真

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    百年の光

    Hideo Takatani

THE ONENESS「百年の光」

大切な人へ。
今まで伝えられなかった想いを、夜空に咲く一輪の花火に託して――。

「百年の光」は、うつのみや花火大会2026をコンセプトに制作された、THE ONENESS 2枚目となるバラード。

夜空を彩る花火は、一瞬で消えてしまう。
それでも、その瞬間に交わした笑顔や涙、大切な人と見上げた景色は、決して消えることはない。

出逢えたこと。
共に過ごした時間。
そして、これからも心の中で生き続ける大切な人への想い。

たとえ離れてしまっても、時が流れても、
あの日見上げた光は、心の中で永遠に輝き続ける。

「百年の光」――。

一瞬の花火に、百年分の想いを込めて。

大切な人へ贈る、THE ONENESS渾身のエモーショナル・バラード。

アーティスト情報

医療法人雄愛会 高谷秀雄歯科クリニック

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