

一つ小さなローソクの火を 見つめていた
ずっと二人だけでいた
あの教会の鐘 鳴り響いてる 雪が舞う夜に
凍えそうな震える声で あなたに今 逢いたくて
いつまでも 待ってる
雪が舞う夜に ただひとり 名前をそっと 呼んでしまう
どれだけあなたに 逢えない日々を
指折り数えてきたんだろう
もう何回目のクリスマスが静かに 通り過ぎても
優しいあの まなざしは 今でも 消えないまま
暗い部屋で 電話のライト コールはやがて 留守電に変わる
残したメッセージ 記憶しても
そこにいるのは あなたじゃなくて
心が淋しい夜ほど 温もり欲しいと願う
それさえ届きそうもなくて 壊れそうで ただ 怖くなる
雪が舞う夜に 胸の奥 聞きたかった あなたの声
今年もバースデープレゼントだけが 開かれず 隅で 眠っている
もう二度と会えないのかな 不安が影を 落としても
何年先の冬だって 私はあなたを見つめてる
ねぇ あの日 握った手の 確かさだけが まだ 灯ってる
「愛してる」こと やっとわかった気がする
遅すぎる想いでも
雪が舞う夜に 目を閉じて あなたの隣 思い描く
どれだけ時が 遠く離しても 心はここで待っているよ
いつか また笑える日まで 約束なんて なくたって
大切に思う気持ち そのまま 抱きしめてる
- Lyricist
yuuya yamahara
- Composer
yuuya yamahara
- Producer
yuuya yamahara
- Piano
yuuya yamahara
- Songwriter
yuri kago cat

Listen to Xmas Snow by yuri kago cat
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Xmas Snow
yuri kago cat
少し早めですがクリスマスソングをリリースします。歌詞の教会の鐘の部分を、あえてきょうあいのかねって歌っていますが、個人的なイメージでそうしました。ぜひお時間があれば聴いていただけると嬉しいです
Artist Profile
yuri kago cat
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