Xmas Snow Front Cover

Lyric

Xmas Snow

yuri kago cat

一つ小さなローソクの火を 見つめていた

ずっと二人だけでいた

あの教会の鐘 鳴り響いてる 雪が舞う夜に

凍えそうな震える声で あなたに今 逢いたくて

いつまでも 待ってる

雪が舞う夜に ただひとり 名前をそっと 呼んでしまう

どれだけあなたに 逢えない日々を

指折り数えてきたんだろう

もう何回目のクリスマスが静かに 通り過ぎても

優しいあの まなざしは 今でも 消えないまま

暗い部屋で 電話のライト コールはやがて 留守電に変わる

残したメッセージ 記憶しても

そこにいるのは あなたじゃなくて

心が淋しい夜ほど 温もり欲しいと願う

それさえ届きそうもなくて 壊れそうで ただ 怖くなる

雪が舞う夜に 胸の奥 聞きたかった あなたの声

今年もバースデープレゼントだけが 開かれず 隅で 眠っている

もう二度と会えないのかな 不安が影を 落としても

何年先の冬だって 私はあなたを見つめてる

ねぇ あの日 握った手の 確かさだけが まだ 灯ってる

「愛してる」こと やっとわかった気がする

遅すぎる想いでも

雪が舞う夜に 目を閉じて あなたの隣 思い描く

どれだけ時が 遠く離しても 心はここで待っているよ

いつか また笑える日まで 約束なんて なくたって

大切に思う気持ち そのまま 抱きしめてる

  • Lyricist

    yuuya yamahara

  • Composer

    yuuya yamahara

  • Producer

    yuuya yamahara

  • Piano

    yuuya yamahara

  • Songwriter

    yuri kago cat

Xmas Snow Front Cover

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  • ⚫︎

    Xmas Snow

    yuri kago cat

少し早めですがクリスマスソングをリリースします。歌詞の教会の鐘の部分を、あえてきょうあいのかねって歌っていますが、個人的なイメージでそうしました。ぜひお時間があれば聴いていただけると嬉しいです

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