

昨日までの僕を 誰が証明できるだろう? (Tic-Tac!)
細胞は入れ替わり 記憶は都合よく書き換わる
昨日見た夢の続きと 今触れているこの机
硬さの違いを 言葉以外で Hey, Step it out!
「我思う、ゆえに我あり」と
誰かがノートの隅に書いた
(Don't stop, Thinking!)
思わなくなった瞬間に 僕は霧になって消えるのか?
世界は僕が見ている 一瞬の幻灯機
君が笑うその理由も 僕の脳が描いたアルゴリズム
意味を求めるほど 意味は砂のように零れて
ただ「在る」ということの あまりの重さに Dance with it!
善と悪の境界線 チョークの跡を跨いで
雨が降れば流れて 泥水に混ざり合う
正しさを競う声 ビルの隙間で反響
本質はいつだって 沈黙の中に Hide and seek
終わりがあるから美しいなんて 嘘さ
永遠を恐れる心だけが 今
この心臓を叩いてる (Beat! Beat! Beat!)
世界は僕が見ている 一瞬の幻灯機
名前を失くした夜に 本当の自分を捕まえたい
意味を脱ぎ捨てて ただの現象に戻れたら
この空の青さも 僕の一部になれるかな?
鏡の向こうは 空白
瞬きするたび Hello, new world!
静かに滅んで また生まれる
……僕は、ここにいる。
- 作詞者
ロイロ
- 作曲者
ロイロ
- プロデューサー
ロイロ
- ミキシングエンジニア
ロイロ
- マスタリングエンジニア
ロイロ
- ギター
ロイロ
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ロイロ
- ドラム
ロイロ
- その他の楽器
ロイロ

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鏡の向こうの空白
ロイロ
疾走感と重厚感の両立: 鋭いギターカッティングと力強いドラムが、曲全体に強い推進力(ドライブ感)を与えています。
緩急(ダイナミクス): 静かなAメロから、感情が溢れ出すようなサビへのビルドアップが完璧で、聴き手を一気に引き込む構成になっています。
自己との対峙: 鏡の向こうが象徴するように、自分自身の内面、あるいは理想と現実のギャップ(空白)を見つめるような、哲学的で深いテーマが感じられます。



