眠り姫のジャケット写真

歌詞

眠り姫

しおり

壊れかけた時計の針

止まったまま

誰にも届かない声を

胸の奥で抱きしめてた

目を閉じれば 世界は遠く

優しい嘘に包まれて

眠りはまだ 答えをくれない

眠り姫のように 深く沈んで

痛みさえも 夢に変えて

目覚めるその時を

ずっと待っている

朝の光が 私を呼ぶまで

割れた鏡に映るのは

強がる私

「大丈夫」って呟いて

何度も夜を越えた

息を止めて 耳を澄ませば

鼓動だけが真実で

眠りはまだ 終わりを告げない

眠り姫のように 時を預けて

涙の意味も 忘れて

それでも心は

まだ生きている

微かな希望を 離さないで

もしもこの闇が

私を守るなら

もう少しだけ

ここにいさせて

眠り姫は今 目を覚ます

壊れた夢を抱いたまま

震える足で

一歩踏み出す

朝焼けが 世界を染める

眠り姫はもう 逃げない

過去も傷も連れていく

この命が

消えないように

光の中へ 歩き出す

目を開けた先に

確かに私がいた

  • 作詞者

    古崎

  • 作曲者

    古崎

  • プロデューサー

    古崎

  • ボーカル

    しおり

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