

風にゆれるキミの髪はすこしさみしそうに佇んで
窓を開けたこの教室は芽吹きの薫りにつつまれて
ざわめきはいつしか過ぎ去って ふたりだけの昼下がり
視線は交わること躊躇って 吐息だけを感じて 振り向けば
桜舞い落ちるような華吹雪 僕をキミに導いて
明日キミの笑顔に逢えたなら 僕の想いを渡そう
空高く羽ばたく鳥のように どこまでも自由だった
足跡だけ残した学舎は僕たち見守っていた
陽射しうけるキミの髪はすこしはにかんで輝いて
胸に付けた花の飾りが今日の旅立ちを祝ってる
外に出てあたりを見渡せば 思い出があふれている
キミの姿瞳で探したら 袖の裏控え目に引かれている
桜舞い落ちるような華吹雪 僕はキミの手を取って
今日はキミの涙を拭うから 僕を笑顔で満たして
空高く羽ばたく鳥のように どこまでも自由だった
見上げたこの学舎彩った 春の淡い桜色
伝えよう この想い
- 作詞者
piemix
- 作曲者
piemix
- ミキシングエンジニア
piemix
- マスタリングエンジニア
piemix
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GUMI

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華吹雪 (feat. GUMI)
piemix
piemixにとっての2026年7曲目のリリースとなる「華吹雪」。
「華吹雪」は、高校の卒業式前日と当日を切り取った、どこか自分の学生時代を思い出してしまうようなノスタルジックPOPS。
静かな教室、春の匂い、桜の舞う道の情景とともに、胸の奥にしまっていた“伝えたい想い”が少しずつあふれていく瞬間を描きます。
派手さよりも、やわらかく心に残るメロディとサウンドが、ふと昔を振り返りたくなるような余韻を残す一曲。
卒業や別れの季節に、自分の高校時代やあの頃の気持ちをそっと思い返したいときに寄り添ってくれます。



