金木犀のセレナーデのジャケット写真

歌詞

金木犀のセレナーデ

Tsunamasa

窓辺に座り込んでる

妖精のような光の巣

夏が過ぎた頃に香る

染みついた金木犀に惑わされる

椛がひらりと舞う頃

貴方はどこにいるのでしょう

風もないのに枯葉が落ちるの

夕映えの中で散る心の予報

貴方を思い出しては

涙が頬をなぞって突き刺すの

金木犀のベールじゃ隠せない

「今日は雨が強いね」

角部屋にうずくまってる

埃に覆われてしまいそう

琥珀色の月明かりに

心模様透かされて白くなる

街を巻いてる金色の匂い

思い出が胸に香るの

私に纏ってる金木犀を

振り払いたい

透き通るほどのガラスは脆いくせに

刺さったら痛くて泣いて

触れたら壊れてしまう心は

砂で出来たお城みたいね

外面に騙されてばっかで

みんなバカみたい

冷めた鏡に映る心の彩度

貴方を思い出しては

涙が頬を隠して月指すの

金木犀のベールじゃ誤魔化せない

雨が止んで

貴方を思い出しては

金木犀の香りが嫌になる

どうか幸せになってね

なんて素直になれたらな

  • 作詞者

    Tsunamasa

  • 作曲者

    Tsunamasa

  • レコーディングエンジニア

    Tsunamasa

  • ミキシングエンジニア

    Tsunamasa

  • マスタリングエンジニア

    Tsunamasa

  • ボーカル

    Tsunamasa

金木犀のセレナーデのジャケット写真

Tsunamasa の“金木犀のセレナーデ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    金木犀のセレナーデ

    Tsunamasa

アーティスト情報

"