夢みたいな現実のジャケット写真

歌詞

夢みたいな現実

凛音

朝のカーテン 光が揺れて

君の寝息が まだ夢の中

名前を呼ばれる それだけで

胸が少し 熱くなる

当たり前の距離なのに

触れるたび 確かめてしまう

この時間が 本物かどうか

幸せって 怖いくらいで

静かな部屋に 重なる鼓動

現実が 追いついてくる

夢みたい 夢みたい

君といるこの時間

目を閉じても 覚めないで

まだ 夢みたい

幸せって こういうこと?

何度でも確かめる

ここが現実だって

君が いるから

コンビニまでの 遠回り

意味のない会話ばかり

同じ話 何度しても

笑い方が 好きすぎて

未来なんて 曖昧でいい

今が全部 答えみたい

不安よりも この温度を

失くすほうが ずっと怖い

何気ない今日が

宝物になる

夢みたい 夢みたい

君といるこの時間

時計なんて 止まればいい

まだ 夢みたい

「当たり前」にならないで

心の中で願う

ここが現実だって

君が 笑うから

もしも目が覚めて

夢だったとしても

また同じ夢を

何度でも 見るよ

それくらい 君のこと

離したくないんだ

夢みたい 夢みたい

君といるこの世界

目を開けても 消えないで

まだ 夢みたい

幸せって こういうこと

答えなら もうある

ここが現実なんだ

君と いる今

そっと 手を握る

夢じゃないって 信じながら

  • 作詞者

    凛音

  • 作曲者

    凛音

  • プロデューサー

    凛音

  • ボーカル

    凛音

夢みたいな現実のジャケット写真

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    夢みたいな現実

    凛音

幸せすぎて、
これが夢なんじゃないかって
何度も確かめてしまう
「夢みたいな現実」は、
付き合っている恋人との“何気ない日常”を
女性目線で描いたエモーショナル・ラブポップです。
特別な出来事はないのに、
君といるだけで世界がやさしくなる。
そんな恋をしている人に届いてほしい一曲。

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