

病牀六尺… 空は広い…
小さな部屋から見上げる空 痛みの夜も句を詠む 柿を食べれば鐘が鳴る 秋の法隆寺を思う
病牀六尺 それでも広い 言葉があればどこへでも 病の夜に句を灯し 静かに笑う
ベースボールの夏を思い出す 駆け出したあの草の匂い 短い春でも構わない 一行の句に命を込める
病牀六尺 それでも広い 言葉があればどこへでも 病の夜に句を灯し 静かに笑う
ほととぎす… 鳴いている…
- 作詞者
REKISHI FLOW
- 作曲者
REKISHI FLOW
- プロデューサー
REKISHI FLOW
- その他の楽器
REKISHI FLOW

REKISHI FLOW の“六尺の空”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
低い灯
REKISHI FLOW
- 2
霧の倫敦
REKISHI FLOW
- 3
草鞋から頂へ
REKISHI FLOW
- 4
海を越えた少女
REKISHI FLOW
- 5
論語と算盤
REKISHI FLOW
- ⚫︎
六尺の空
REKISHI FLOW
- 7
乱れ髪
REKISHI FLOW
- 8
自由の声
REKISHI FLOW
- 9
独立自尊
REKISHI FLOW
- 10
舞台の灯
REKISHI FLOW
- 11
焼けた左手
REKISHI FLOW
- 12
静かな灯
REKISHI FLOW
アーティスト情報
REKISHI FLOW
「歴史をもっと面白く、もっとカッコよく。」をテーマに活動する音楽プロジェクト、REKISHI FLOW(レキシフロー)。 日本の歴史に残る偉人や出来事を、現代的なヒップホップビートに乗せて表現する独自のスタイルを展開。教科書の記述だけでは伝わらない歴史のドラマや哀愁、そして熱量を音楽として再構築している。歴史ファンはもちろん、Lo-Fi Hip Hopやビートミュージック好きの心にも響く、温故知新のサウンドスケープ。
REKISHI FLOWの他のリリース



