PayDay Front Cover

Lyric

PayDay

Foolsdayboy

(Roseみたいになりたい)

文字通りフールだ

独占公開するよこの歌

でもNetflix認定 SONYのカメラでビデオ撮るさ

昔800円お小遣い

今アートで稼ぐマジだ

引越しするぜ空高く

でも足地元のアスファルト

投資の繰り返し

最後取り返すためだPayday

本気でやってるからもう他人のせいなんかはしねえ

茹でパスタ明日の飯

ハングリーだ夢のせいで

投資も繰り返して最後取り返すためだPayday

スタジオ篭って熱いの作るまるで釜茹で

硬いライムでも俺の髪みたいフロウがうねってる

努力は平気で裏切ってくるよ これは世の常

でも死んだ目をしてるお前に何も言わせない

動く足

近視で他人に興味無い

狼煙を上げるからカバーがいる火災報知器

スピーカー買い

また減ってきてる所持金

でも先行投資

前乗り 返ってくるもうじき

出来たらすぐ出かけてPaydayだ

君が欲しいあのBag

あとプルーム種のカートン買い

腹ごしらえをしたら仕事に戻るさ

履かなくてもゲトるバンズ

ウシジマみたいかけるケチャップ

文字通りフールだ

独占公開するよこの歌

でもNetflix認定 SONYのカメラでビデオ撮るさ

昔800円お小遣い

今アートで稼ぐマジだ

引越しするぜ空高く

でも足地元のアスファルト

投資の繰り返し

最後取り返すためだPayday

本気でやってるからもう他人のせいなんかはしねえ

茹でパスタ明日の飯

ハングリーだ夢のせいで

投資も繰り返して最後取り返すためだPayday

  • Lyricist

    Foolsdayboy

  • Composer

    Fuji Rose

  • Producer

    Fuji Rose

  • Recording Engineer

    Fuji Rose

  • Mixing Engineer

    Ik0aN

  • Mastering Engineer

    DJ KOL

  • Rap

    Foolsdayboy

PayDay Front Cover

Listen to PayDay by Foolsdayboy

Streaming / Download

  • ⚫︎

    PayDay

    Foolsdayboy

  • 2

    Jordan41 (feat. Fit Ray)

    Foolsdayboy

  • 3

    Airplane Mode

    Foolsdayboy

稼ぐことは、ヒップホップにおいては重要なテーマの一つだ。ドラッグ・ディーラー、ピンプ、そして音楽分野での成功者……職業は様々だが、多くのラッパーが自身の生業をリリックに反映させてきた。

ラップとMV制作の二つの表現方法で活動するFoolsdayboyによる今回の三曲入りシングルも、ヒップホップの永遠のテーマである「稼ぐこと」へのハングリー精神が詰まったものだ。タイトル曲となった「PayDay」は、その名の通り「稼ぐ日」をテーマにした一曲。ここでFoolsdayboyは、ビデオ・ディレクターとしての視点も交えたリリックをアグレッシヴにラップしている。プロデュースはFuji Roseが担当。現行のフロリダ勢を思わせる勇壮なホーンが効いたビートを制作している。続く「Jordan41」には、同じ新潟で活動するラッパーのFit Rayをフィーチャー。WooRockとKikoが手掛けたダークで攻撃的なビートに乗せ、二人でスリリングなスピットを聴かせるハードな曲だ。「Airplane Mode」はWooRockの単独プロデュース。これもフロリダ的なトラップビートで、「PayDay」と同じくビデオ・ディレクターとしてのエピソードも交えたラップを披露している。

2025年にリリースしたアルバム「Stay Foolish」は、労働への前向きな姿勢をフロリダのヒップホップからの影響を色濃く見せたメロウなものが中心のサウンドで聴かせる作品だった。今回の三曲はその延長線上にあるものながら、アルバムでは抑えていたハードな側面を見せている。

ミックスはFit Rayと同じコレクティヴ「O2Heaven」に所属するIk0aNが担当。マスタリングはSTB CREATIVE STUDIOのYusuke Hayakawa、アートワークはFoolsdayboyと共にコレクティヴ「RUBiK」で活動するイラストレーターのfu34shiが手掛けた。

Artist Profile

  • Foolsdayboy

    2000年4月1日生まれ、新潟出身のラッパー/ビデオ・ディレクター。同じ新潟出身のラッパーのsagwon、イラストレーターのfu34shiと共にコレクティヴ「RUBiK」で活動する。2020年からラッパーとしてのキャリアをスタートし、始めた年のうちに1stフルアルバム「Awesome Fools」をリリース。その後もEPやアルバムなどをハイペースで発表し、作品を重ねるごとに新たなラップスタイルやサウンドを開拓する挑戦的な姿勢を見せている。また、2024年頃からはビデオ・ディレクターとしての活動を本格化。2025年には映像ブランド「CubeOwl Film」を始動し、Gam BallやVCE NAVAなどのMVを手掛けている。2025年にはアルバム「Stay Foolish」でフロリダ勢からの影響を消化した新たな音楽性を提示し、同作から5曲のMVを発表。ラップと映像の二つの分野で精力的に活動し、ハードワークの中で成長を続けている。

    Artist page


    Foolsdayboyの他のリリース

RUBiK

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