

(WooRock go get it)
1階の部屋にいるのに飛行機のマーク
雑音に使いたくない聴覚
地元で最近農業をやってるローラ
よりゼロから生み出す俺らのSwag
頂で皆にご馳走だ
聞きたくないその講和
空飛ぶ前から俺飛行機のマーク
平成生まれが令和にしてる唱和
クソガキの時と同じ
バットを振って ヒットを打てるか三振
今タコだし8本足する邁進
帽子を触ったら盗塁を仕掛けるサイン
嫁がいるのに大半はホームアローン
ただの貸家がラボ
朝6時のフェリーに乗って撮影にいく佐渡
シャキッとしてる友達の鼻には砂糖
勝つまでやるから負けないんだ Feel like a パブロ
盲目のじいちゃんはマッサージ屋さん
憧れてたアライバ こぼさない愛
フクロウを連呼してるよバカみたいにな
目に宿してる光 深夜便で向かう
少し苦手 メッセージのラリー
でもキャッチボールなら胸に投げるよ確実
人生には必要ない来シーズン
FAでGet guap 翔平大谷
1階の部屋にいるのに飛行機のマーク
雑音に使いたくない聴覚
地元で最近農業をやってるローラ
よりゼロから生み出す俺らのSwag
頂で皆にご馳走だ
聞きたくないその講和
空飛ぶ前から俺飛行機のマーク
平成生まれが令和にしてる唱和
- 作詞者
Foolsdayboy
- 作曲者
WooRock
- プロデューサー
WooRock
- レコーディングエンジニア
DJ KOL
- ミキシングエンジニア
Ik0aN
- マスタリングエンジニア
DJ KOL
- ラップ
Foolsdayboy

Foolsdayboy の“Airplane Mode”を
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ストリーミング / ダウンロード
稼ぐことは、ヒップホップにおいては重要なテーマの一つだ。ドラッグ・ディーラー、ピンプ、そして音楽分野での成功者……職業は様々だが、多くのラッパーが自身の生業をリリックに反映させてきた。
ラップとMV制作の二つの表現方法で活動するFoolsdayboyによる今回の三曲入りシングルも、ヒップホップの永遠のテーマである「稼ぐこと」へのハングリー精神が詰まったものだ。タイトル曲となった「PayDay」は、その名の通り「稼ぐ日」をテーマにした一曲。ここでFoolsdayboyは、ビデオ・ディレクターとしての視点も交えたリリックをアグレッシヴにラップしている。プロデュースはFuji Roseが担当。現行のフロリダ勢を思わせる勇壮なホーンが効いたビートを制作している。続く「Jordan41」には、同じ新潟で活動するラッパーのFit Rayをフィーチャー。WooRockとKikoが手掛けたダークで攻撃的なビートに乗せ、二人でスリリングなスピットを聴かせるハードな曲だ。「Airplane Mode」はWooRockの単独プロデュース。これもフロリダ的なトラップビートで、「PayDay」と同じくビデオ・ディレクターとしてのエピソードも交えたラップを披露している。
2025年にリリースしたアルバム「Stay Foolish」は、労働への前向きな姿勢をフロリダのヒップホップからの影響を色濃く見せたメロウなものが中心のサウンドで聴かせる作品だった。今回の三曲はその延長線上にあるものながら、アルバムでは抑えていたハードな側面を見せている。
ミックスはFit Rayと同じコレクティヴ「O2Heaven」に所属するIk0aNが担当。マスタリングはSTB CREATIVE STUDIOのYusuke Hayakawa、アートワークはFoolsdayboyと共にコレクティヴ「RUBiK」で活動するイラストレーターのfu34shiが手掛けた。
アーティスト情報
Foolsdayboy
2000年4月1日生まれ、新潟出身のラッパー/ビデオ・ディレクター。同じ新潟出身のラッパーのsagwon、イラストレーターのfu34shiと共にコレクティヴ「RUBiK」で活動する。2020年からラッパーとしてのキャリアをスタートし、始めた年のうちに1stフルアルバム「Awesome Fools」をリリース。その後もEPやアルバムなどをハイペースで発表し、作品を重ねるごとに新たなラップスタイルやサウンドを開拓する挑戦的な姿勢を見せている。また、2024年頃からはビデオ・ディレクターとしての活動を本格化。2025年には映像ブランド「CubeOwl Film」を始動し、Gam BallやVCE NAVAなどのMVを手掛けている。2025年にはアルバム「Stay Foolish」でフロリダ勢からの影響を消化した新たな音楽性を提示し、同作から5曲のMVを発表。ラップと映像の二つの分野で精力的に活動し、ハードワークの中で成長を続けている。
Foolsdayboyの他のリリース
RUBiK



