33 Front Cover

この時期に隠してた

思いを見せる人が多いね

センチメンタルな風に

そそのかされてさ

唇は重ならない

真横に並び結んだ

卒業式 別れの歌

同じ未来を向いた声が

いつかまた会える日が来ても

そんな日が来るとしても

それはまた別の話さ

それはまた別の僕の話さ

軽口は春風と

ともに空の彼方に消えた

空の布団 逃げた熱は

また君を追いかけるよ

尖らせた口先は

たまに頬を引っ掻いて

今も残る 跡になった

ひび割れた絵の具の赤

いつかまた会える日が来ても

そんな日が来るとしても

それはまた新しい話さ

それは真新しい君の話さ

いつかまた会える日が来ても

そんな日が来るとしても

それはまた別の話さ

それはまた別の僕の話さ

教えてよ そのときにでも

君と向き合えた確率を

それくらいはいいだろう

それはまた別のふたりの話さ

  • Lyricist

    haru(from rusalka)

  • Composer

    haru(from rusalka)

  • Producer

    haru(from rusalka)

  • Other Instruments

    haru(from rusalka)

33 Front Cover

Listen to 33 by haru(from rusalka)

Streaming / Download

"