

改札を抜けて 君を探した
濡れた切符を 指でなぞる
言えなかったこと まだ胸にある
発車ベルが 遠くで鳴った
振り向くたびに 季節は変わる
それでも名前を 呼びたくて
走り出す列車の窓に
君の笑顔を重ねた
戻れない日々を抱いて
今 明日へ向かうよ
もしもこの声が届くなら
最後にひとつ伝えたい
君と見た景色が 私を強くした
駅前の店は 看板を変えて
雨上がりの道 少し広い
ポケットに残る 古いレシート
君の文字だけが 色あせない
離れて初めて 気づいたことを
今ならまっすぐ 言えるから
走り出す列車の窓に
君の笑顔を重ねた
戻れない日々を抱いて
今 明日へ向かうよ
たとえ違う場所にいても
同じ空を見上げてる
君と過ごした日が 私を強くした
さよならは 終わりじゃなくて
歩き出すための合図
いつかまた会えたなら
今度は笑って話そう
走り出す列車の窓に
新しい朝が差し込む
戻れない日々を抱いて
私は前へ向かうよ
もしもこの声が届くなら
心からありがとう
君と見た景色を 連れて生きていく
君と見た景色を 連れて生きていく
- Lyricist
SAYA
- Composer
SAYA
- Producer
SAYA
- Vocals
Yumenokessho ROSE

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Yumenokessho ROSE



