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歌詞

真っ赤な嘘

hideya

真っ赤な嘘だと言ってくれ 夕凪を切り裂くような

真っ赤な嘘だと言ってくれ 夜の淵へ溶けていく夢のような

一人きり 雨に打たれて 涙の跡が消えてく

目を逸らしても 追ってくる景色から逃れたいけれど

銀色の針に刺されたままで 蘇ることもなく

あの家内のことは 忘れないでいてね

いつも君のこと考えているから

柘榴のように弾けた嘘で 眠りから覚めて欲しい

千年の渇き嘲笑うような驟雨を浴びながら

暖かな夏を待っている 刺すような光を避けて

暖かな冬を待っている 真っ白な頭で思う ことだけれど

間に合ってる そのはずなのに こんなになって現れて

目を逸らしても 追ってくる景色から逃れたいけれど

銀色の針に刺されたままで 蘇ることもなく

真っ赤な嘘だと言ってくれ 真っ白な花に囲まれ

真っ赤な嘘だと言ってくれ 真っ白な頭で思う ことだけれど

  • 作詞者

    hideya

  • 作曲者

    hideya

  • プロデューサー

    hideya

  • ギター

    hideya

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