Family Restaurant Front Cover

Lyric

Family Restaurant

Radi O Lady

ドリンクバーの氷が ひとつ沈んだ

それだけで静かになるテーブル 窓の外

配送トラック 赤信号

誰も見てない横断歩道

世界って 案外こういう時間の方が

本体かもしれない

ねぇ

未来の話はやめよう

来週の話も

明日の話も

今は ストローを噛む音だけでいい

Cherry Coke

Cherry Coke

甘すぎる

笑えない冗談みたい

店員さんが

床をモップでなぞる

海のない街なのに 波みたい

君は もういない

とかじゃなくて

最初から いなかったのかもしれない

そんなことを考えてる

ファミレス午前三時 隣の席では

知らない誰かが 人生を決めてる

私はまだ デザートを選べない

Midnight Midnight Midnight

夜は長い

スマホの充電は 残り8%

夢は 残り何%だろう

レシートの裏に 適当な星座を描く

名前のない星ばかり 増えていく

外へ出る 風が吹く

季節が変わる匂い

それだけで

少し許された気になる

ファミレス午前三時

何者にもなれないまま

少しだけ 好きだった

  • Lyricist

    Radi O Lady

  • Composer

    Radi O Lady

  • Producer

    Radi O Lady

  • Other Instruments

    Radi O Lady

Family Restaurant Front Cover

Listen to Family Restaurant by Radi O Lady

Streaming / Download

"