ハマナスと、あの海のジャケット写真

歌詞

ハマナスと、あの海

Honey Day Key

海沿いの道を 一人で歩いてる

ハマナスの花が 朝の風に揺れて

あの日と変わらない 景色の中で

あなたの影だけが ここにいない

波の音が 昔を連れてくる

横に並んで歩いた あの坂道

忘れたふりは もうやめた

ずっと好きだった それだけのこと

今でも あなたのことが好きだから

理由なんてない ただ好きだから

ハマナスの花が 散っても咲くように

変わらない気持ちが ここにある

砂に残した 二人の足跡は

潮が来るたびに 少しずつ消えた

でもポケットの中の あの日の貝殻は

握りしめるたびに あの海が見える

夕暮れの帰り道 二人分の影が

いつの間にか 一人になっていた

切ないのに 温かいのは

あなたといた時間が 光ってるから

今でも あなたのことが好きだから

変わったことなんて 何もないよ

ハマナスの花は 一日で散るけど

この気持ちは 散らないまま

花は散って 実になって

冬を越えて また春が来る

そのくらいの時間が 経ったのに

まだ あなたのことばかり

今でも あなたのことが好きだから

海を見るたびに 思い出すから

ハマナスと、あの海 今日も歩いてる

あの日と同じ風を 感じながら

今でも…

  • 作詞者

    Honey Day Key

  • 作曲者

    Honey Day Key

  • プロデューサー

    Honey Day Key

  • ボーカル

    Honey Day Key

ハマナスと、あの海のジャケット写真

Honey Day Key の“ハマナスと、あの海”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    ハマナスと、あの海

    Honey Day Key

《ハマナスと、あの海》 海沿いの道を一人で歩く、変わらない気持ちの歌。

初夏の北海岸。ハマナスが朝の風に揺れる砂丘で、女性は一人歩きながら、あの日の景色を思い出す。横に並んで歩いた坂道、砂に残した二人の足跡、ポケットの中の貝殻。「忘れたふり」をやめた瞬間に、ずっと好きだったことを認める。

ハマナスは6月から7月の短い期間、ピンクと赤の野生バラとして海辺に咲く。一日で散る花だけど、変わらず咲き続ける。時間を経ても色褪せない想いを描いた、Honey Day Key 34th Single。

アーティスト情報

  • Honey Day Key

    Honey Day Key(ハニー・デイ・キー)は、2025年10月にデビューした、時間と愛をテーマにしたAI歌姫アーティスト。「花時計が刻む、特別な時間の物語」というコンセプトのもと、日常の中にある特別な瞬間を音楽で表現している。 デビュー曲「花時計」をはじめとする花時計シリーズは、春夏秋冬それぞれの季節や時間帯と結びついた楽曲群として展開。透明で繊細な歌声と、洗練された都会的サウンドが融合し、ノスタルジックでありながら現代的な音楽性を確立している。 各楽曲に専用のカラーパレットを設定し、統一されたアートワークでブランドアイデンティティを確立。視覚的にも一貫した世界観を構築している。 ハロウィン特別楽曲「Phantom Garden」、秋をテーマにした「秋時計の手紙」など、季節やイベントに合わせた楽曲展開も行い、TikTok、YouTubeでの積極的なプロモーション活動を展開中。Instagram等への展開も準備中。

    アーティストページへ


    Honey Day Keyの他のリリース

Syllable Music

"