

So turn over yourself
Turn over it’s the in your mind
唱えた声 掠れた
見えない足元に溢した言葉
糸に絡まって動けない 崩れ落ちていく
置き去りにし続けた感情持て余していた
冷めた火を見つめては燻った火種撒いた
諦めた約束に がんじがらめの体
追いかける暗闇が手招きしているようで
戻れなくなる前に 這い上がる階段
So turn over yourself turn over
掠れた声で笑う 絡まった言葉は
見えない足元に溜まっていくだけだった
置き去りにしていたあの日の約束
燻った暗闇 戻れなくなる前に
- 作詞者
Kanami Sakai
- 作曲者
Yoshitake Teraguchi
- レコーディングエンジニア
Dai Sasaki
- ミキシングエンジニア
Dai Sasaki
- マスタリングエンジニア
Dai Sasaki
- ギター
Yoshitake Teraguchi, Dai Sasaki
- ベースギター
Kanami Sakai
- ドラム
Yoshihiro Obara
- ボーカル
Kanami Sakai

sigh の“壊れそう”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Borealis
WITHERCRACK
- 2
Made Sun
WITHERCRACK
- 3
Call Inside Me
WITHERCRACK
- 4
walk
sigh
- ⚫︎
壊れそう
sigh
- 6
Lay
sigh
新潟産エモ/オルタナティブロックの中核を担う2バンド「WITHERCRACK」と「sigh」が TEN-TWENTY RECORDSとFURTHER PLATONICのダブルネームでスプリット作リリース! 各バンド3曲、計6曲収録
新潟中心に活動し既にキャリア15年を超える「WITHERCRACK」、どこかあどけない所を残しつつも少しずつ進化し、普遍的なロックミュージックを鳴らし続けている。1曲目から彼ららしいロックサウンドで展開する「Borealis」、キャッチーなイントロで始まる「Made Sun」の疾走感、エモーショナルなヴァースが印象的な「Call Inside Me」で締める全3曲。
対する気鋭の「sigh」はテイストが異なる3曲で勝負。軽やかなアンサンブルで歩みを進める「walk」、ラウドに始まる「壊れそう」で喧騒を駆け抜け、その先に見える「Lay」は穏やかな波間を想起させる美しさ。このサウンドの振り幅こそがsighの魅力でもある。
どちらも新潟出身バンドのスプリットではあるが、FURTHER PLATONICとの合同リリースは彼らたっての願いでもあり、より多くの人に届けたい想いの詰まった楽曲が収録されている。
今作はエンジニアも務めるsighのGt/Dai Sasakiがレコーディング・ミックス、更にマスタリングも行い、各バンドの本質を上手く表現。ジャケットデザインはWITHERCRACKのDr/Koshigoeが担当。
アーティスト情報
sigh
2021年2月から新潟を中心に活動中の4ピースバンド。 Vo.さかいかなみの透明感の中に時折見せるエモーショナルな歌声、オルタナ・ポストロック・90'sエモの影響が色濃く出たギターアンサンブルが絡み合う独自のサウンドを追求している。
sighの他のリリース
TEN-TWENTY RECORDS / FURTHER PLATONIC



