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歌詞

壊れそう

sigh

So turn over yourself

Turn over it’s the in your mind

唱えた声 掠れた

見えない足元に溢した言葉

糸に絡まって動けない 崩れ落ちていく

置き去りにし続けた感情持て余していた

冷めた火を見つめては燻った火種撒いた

諦めた約束に がんじがらめの体

追いかける暗闇が手招きしているようで

戻れなくなる前に 這い上がる階段

So turn over yourself turn over

掠れた声で笑う 絡まった言葉は

見えない足元に溜まっていくだけだった

置き去りにしていたあの日の約束

燻った暗闇 戻れなくなる前に

  • 作詞者

    Kanami Sakai

  • 作曲者

    Yoshitake Teraguchi

  • レコーディングエンジニア

    Dai Sasaki

  • ミキシングエンジニア

    Dai Sasaki

  • マスタリングエンジニア

    Dai Sasaki

  • ギター

    Yoshitake Teraguchi, Dai Sasaki

  • ベースギター

    Kanami Sakai

  • ドラム

    Yoshihiro Obara

  • ボーカル

    Kanami Sakai

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新潟産エモ/オルタナティブロックの中核を担う2バンド「WITHERCRACK」と「sigh」が TEN-TWENTY RECORDSとFURTHER PLATONICのダブルネームでスプリット作リリース! 各バンド3曲、計6曲収録
新潟中心に活動し既にキャリア15年を超える「WITHERCRACK」、どこかあどけない所を残しつつも少しずつ進化し、普遍的なロックミュージックを鳴らし続けている。1曲目から彼ららしいロックサウンドで展開する「Borealis」、キャッチーなイントロで始まる「Made Sun」の疾走感、エモーショナルなヴァースが印象的な「Call Inside Me」で締める全3曲。
対する気鋭の「sigh」はテイストが異なる3曲で勝負。軽やかなアンサンブルで歩みを進める「walk」、ラウドに始まる「壊れそう」で喧騒を駆け抜け、その先に見える「Lay」は穏やかな波間を想起させる美しさ。このサウンドの振り幅こそがsighの魅力でもある。
どちらも新潟出身バンドのスプリットではあるが、FURTHER PLATONICとの合同リリースは彼らたっての願いでもあり、より多くの人に届けたい想いの詰まった楽曲が収録されている。
今作はエンジニアも務めるsighのGt/Dai Sasakiがレコーディング・ミックス、更にマスタリングも行い、各バンドの本質を上手く表現。ジャケットデザインはWITHERCRACKのDr/Koshigoeが担当。

アーティスト情報

TEN-TWENTY RECORDS / FURTHER PLATONIC

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