

海になりたい 静かにつぶやく
泡になって浮かぶ 確かな言葉だけ
遠くで揺らいでる
指の隙間から すり抜ける光に
靴ひも解けたあの日の午後
気怠そうな君がいた
砂浜に横たわる体
少しずつなくなっていくような気がした
思い出す 君のこと
- 作詞者
Kanami Sakai
- 作曲者
Yoshitake Teraguchi
- レコーディングエンジニア
Dai Sasaki
- ミキシングエンジニア
Dai Sasaki
- マスタリングエンジニア
Dai Sasaki
- ギター
Yoshitake Teraguchi, Dai Sasaki
- ベースギター
Kanami Sakai
- ドラム
Yoshihiro Obara
- ボーカル
Kanami Sakai

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- 1
Borealis
WITHERCRACK
- 2
Made Sun
WITHERCRACK
- 3
Call Inside Me
WITHERCRACK
- 4
walk
sigh
- 5
壊れそう
sigh
- ⚫︎
Lay
sigh
新潟産エモ/オルタナティブロックの中核を担う2バンド「WITHERCRACK」と「sigh」が TEN-TWENTY RECORDSとFURTHER PLATONICのダブルネームでスプリット作リリース! 各バンド3曲、計6曲収録
新潟中心に活動し既にキャリア15年を超える「WITHERCRACK」、どこかあどけない所を残しつつも少しずつ進化し、普遍的なロックミュージックを鳴らし続けている。1曲目から彼ららしいロックサウンドで展開する「Borealis」、キャッチーなイントロで始まる「Made Sun」の疾走感、エモーショナルなヴァースが印象的な「Call Inside Me」で締める全3曲。
対する気鋭の「sigh」はテイストが異なる3曲で勝負。軽やかなアンサンブルで歩みを進める「walk」、ラウドに始まる「壊れそう」で喧騒を駆け抜け、その先に見える「Lay」は穏やかな波間を想起させる美しさ。このサウンドの振り幅こそがsighの魅力でもある。
どちらも新潟出身バンドのスプリットではあるが、FURTHER PLATONICとの合同リリースは彼らたっての願いでもあり、より多くの人に届けたい想いの詰まった楽曲が収録されている。
今作はエンジニアも務めるsighのGt/Dai Sasakiがレコーディング・ミックス、更にマスタリングも行い、各バンドの本質を上手く表現。ジャケットデザインはWITHERCRACKのDr/Koshigoeが担当。
アーティスト情報
sigh
2021年2月から新潟を中心に活動中の4ピースバンド。 Vo.さかいかなみの透明感の中に時折見せるエモーショナルな歌声、オルタナ・ポストロック・90'sエモの影響が色濃く出たギターアンサンブルが絡み合う独自のサウンドを追求している。
sighの他のリリース
TEN-TWENTY RECORDS / FURTHER PLATONIC



