秋の満月のジャケット写真

歌詞

秋の満月

月港ソラ

風が少し冷たくなって

街の灯りも遠く見える

あなたと歩いた坂道に

今年も秋が降りてくる

名前も知らない虫の声

どこかで静かに鳴いている

忘れたはずの横顔が

月の光に浮かんでる

会いたいなんて

言わないけれど

今夜だけは

空を見てしまう

秋の満月 あなたも見てる?

離れた空のその向こう

こんなに月は満ちているのに

心はまだ満ちないまま

秋の満月 照らさないでよ

隠しておいたこの想い

もう戻れないと知っているのに

あなたを近く感じてる

窓を開けば金木犀(きんもくせい)

懐かしい香りが通り過ぎる

季節はちゃんと進むのに

私だけまだここにいる

あの日あなたが言いかけた

最後の言葉を探してる

答えなんてもうないこと

ほんとはずっと知っている

幸せならば

それでいいよと

言えるくらいに

なれたはずなのに

秋の満月 あなたも見てる?

同じ光のその下で

こんなに夜は澄んでいるのに

涙で少し滲んでる

秋の満月 聞かないでいて

どうして今も好きなのか

忘れることが愛ならきっと

私はまだ下手なまま

月は明日から

少しずつ欠けてゆく

それならこの想いも

いつか消えてゆくのかな

だけど今夜だけ

満ちた光の中

あなたを好きだった私を

そっと抱きしめたい

秋の満月 あなたも見てる?

離れた空のその向こう

こんなに月は満ちているから

今夜は泣いてもいいですか

秋の満月 もう照らしていて

隠さなくてもいい想い

あなたに出会えてよかったことを

やっと静かに言えそうで

秋の満月

秋の満月

また秋が来るその日まで

  • 作詞者

    月港ソラ

  • 作曲者

    月港ソラ

  • 共同プロデューサー

    月港ソラ

  • ボーカル

    月港ソラ

秋の満月のジャケット写真

月港ソラ の“秋の満月”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    秋の満月

    月港ソラ

『秋の満月』は、秋の夜空に浮かぶ満月を見上げながら、遠く離れた大切な人への想いをたどるSORA GEKKOのバラードです。

月はこんなにも満ちているのに、心はまだ満ちないまま。
冷たい風、虫の声、金木犀の香り。季節が静かに進んでいく中で、忘れたはずの記憶が月明かりの中によみがえります。

やがて、満月が少しずつ欠けていくように、抱えてきた想いもいつか形を変えていく。
切なさの中に、過去を否定せず受け止めようとする静かな光を描いた一曲です。

【AI利用の概要】
本作品の歌声、音楽および画像には、生成AIによって作成または加工された要素が含まれています。
Sister SORA(月港ソラ/SORA GEKKO)は、音楽レーベル「SORA GEKKO MUSIC」の活動において展開される架空のアーティストです。実在の人物ではありません。
企画、作詞、選曲、編集および作品全体のクリエイティブディレクションは、人の判断のもとで行っています。

アーティスト情報

  • 月港ソラ

    月港ソラ / SORA GEKKO (Sister SORA)は、世界向けポップスと、日本演歌×韓国トロットを融合した“トロット演歌”を歌い分ける二刀流AIアーティスト。ジャンルと国境を越え、新しい歌の形を届ける。 Brother SORA(太洋宇宙 / SORA TAIYO)は兄である。 【AI利用の概要】 月港ソラ / SORA GEKKOは架空のアーティストであり、実在の人物ではありません。 公開される作品の歌声、音楽、画像および映像には、生成AIによって作成または加工された要素が含まれています。 企画、作詞、編集および作品全体のクリエイティブディレクションは、人の判断と指揮のもとで行っています。 SORA GEKKO MUSIC

    アーティストページへ


    月港ソラの他のリリース

SORA GEKKO MUSIC

"