血祭のジャケット写真

赤く滲む 月の下

静かな声が 囁く

震える指で 刃を握り

夜に 息を溶く

赤く叫べ

血を染めろ(染めろ)

鼓動騒げ

舞い上がれ(上がれ)

命を懸けて

縁を描け(描け)

狂う炎で

夜を燃やせ(燃やせ)

太鼓の響き 血を打つ

笛の音が 心を裂く

傷跡さえ 誇れるなら

もう 引き返さない

炎上げろ

血を騒がせ(騒がせ)

運命砕け

闇を抜け(抜け)

赤い誓いを

貫け(抜け)

叫びを束ね

天を揺らせ(揺らせ)

赤い雫が 大地に落ち

花へと変わる

涙と痛みを 混ぜ合わせ

新たな誓いへ

声を上げろ

血を揺らせ(揺らせ)

嵐纏い

夜を裂け(裂け)

生贄の歌

天へ届け(届け)

赤い炎舞が

世界を染める(染める)

月が隠れ 夜が笑う

足跡だけが 残る

それでも眼は 火を宿し

次の戦いへ

  • 作詞者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • 作曲者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • プロデューサー

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • ギター

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

血祭のジャケット写真

Japanese Rock 魂響 Tamayura の“血祭”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    血祭

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

「血祭」命を燃やし、夜を染める、魂の炎舞。

エレキギターの激しい咆哮と和の打楽器が交錯する、戦と儀式の熱狂を描いた和風ロック「血祭」。
赤く滲む月の下、刃を握り、鼓動を高鳴らせ、命を懸けて舞う者の姿が、炎のように激しく描かれる。
この楽曲は、痛みも涙もすべてを力に変え、運命を砕き、闇を裂いて進む者の衝動と覚悟を音に刻んだ一曲。
「血祭」は、戦いの中でこそ咲く花、叫びの中でこそ生まれる誓いを、激しくも美しく描き出すロック・アンセム。
たとえ夜が笑っても、たとえ名が残らずとも、魂に火を宿し、次の戦いへと駆け出す者たちへ。

アーティスト情報

"