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「出水のめおと鶴」
鹿児島・出水の空に舞う鶴のように、
生涯寄り添い、添い遂げる夫婦の姿を描いた一曲。
無口なあんたに連れられて歩んできた二十年。
嬉しい日も、苦しい夜も、すべてを分かち合ってきた日々。
群れの中でも、ただ一人を見つめ続ける想い。
どんな嵐が来ても、離れることのない絆。
“あんたが堕ちれば一緒じゃっど”
その覚悟こそが、夫婦の愛のかたち。
出水の空に舞うめおと鶴に重ねた、
深くて強い愛を歌った夫婦演歌。
レトロネコは、“いけない恋”を“切なく歌うをテーマにした演歌アーティスト。 昭和歌謡やムード歌謡の哀愁を、現代のサウンドの表現で蘇らせる。 禁じられた愛、報われない恋、夜に溶ける想い―― そんな人の心の痛みを、静かに、そして切なく歌い上げる。 レトロネコの演歌は、懐かしさと新しさが交差する“現代の心の歌” 恋唄です。 ---