memoryのジャケット写真

歌詞

君彩、

プルスタンス

遠くで除夜の鐘が鳴るの

無理に黙っていた いつか呼んでよ

君にとっては一つとただ彩ってしまう

あぁ、気づけば朝日に照らされていたような声で

「おはよう」と「おやすみ」

繰り返す日常に甘え過ごしてた

写した僕らの

記した恋文の

フィルムが終わりを告げる音

さよなら夜に沈む僕は

泣いて笑っても明日は見えない

なのに少しの期待をただ彩ってしまう

あぁ、過ぎゆく日々

色こく残った情景や仕草や香りを

あぁ、雨は募り

君への想いも忘れはしないや

気づいていたんだ僕は

君を見ているふりをしていた

レンズ越しで笑う君の表情

写した時の中泣く君を

どれだけ愛を願っていたって

さよなら夜に沈む僕へ

泣いて笑っても明日は見えない

君にとっては一つとただ彩ってしまっても

さよなら夜に沈む僕は

無理に笑っても何も見えない

明日はどうだろう

そのまた明日も

彩ってしまう

  • 作詞者

    小林カナ

  • 作曲者

    小林カナ

  • プロデューサー

    RYU SHIBUYA, KAZUYA INOUE, 杉本タイチ

  • レコーディングエンジニア

    髙橋コースケ

  • ギター

    小林カナ, 酒井祥吾

  • ベースギター

    吉野冴紀

  • ドラム

    木村海映

  • ボーカル

    小林カナ

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東京下北沢を拠点に活動中の4ピースロックバンド『プルスタンス』による2枚目のE.P.『memory』。
2025年8月に配信限定リリースした『君彩、』をはじめ、結成後初めてリリースした楽曲『夢追いフール』のRe-recording ver.、新曲4曲を含む計6曲を収録。
ジャンルにとらわれずに突き進むプルスタンスらしさ満載の1作となっている。
これに伴い、リリースツアー『memories tour』の開催も決定。
前回開催した初ツアー『eat up the crumble!!』から1段階アップし、前回回った東名阪3箇所を含む計6箇所を回る。
ツアーファイナルは4月25日(土)、プルスタンスのホームである下北沢ReGで開催。
前回のツアーファイナルと8月の自主企画では連続でソールドアウトを達成したプルスタンス。
例年と比べ今年はさまざまな出会いや経験が増えた彼らが、
『memory』を背負って、新たな記憶をみんなと一緒に作る旅へ走り出す。

アーティスト情報

  • プルスタンス

    どこか懐かしくも力強いサウンド、そこに乗る透き通る歌声。恋愛の悲喜こもごもを、4ピースバンドの枠を超えたメロディとともに届けるバンド、プルスタンス。 一つのジャンルにとらわれない前向きでエモーショナルな楽曲はリスナーに寄り添い、虜にさせるバンド。 2023年1月にライブ活動を開始し、活動5ヶ月目である6月にやついフェスへの出演権をかけたオーディションで見事グランプリを獲得した。 2023年には「夢追いフール」をはじめとする4本の楽曲と2本のMVを配信した。初のミュージックビデオである「夢追いフール」はYoutube上で3万回再生を突破し、プルスタンスの音楽は確実に人々の心を掴むであろう期待を感じさせる。 2024年はより多くのサーキットイベントやフェス出場に目標を定め、たくさんの人々にプルスタンスの音楽を知ってもらうべく、無邪気に突き進んでいく。

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