花のジャケット写真

川は流れて どこどこ行くの

人も流れて どこどこ行くの

そんな流れが付く頃には

花として花として 咲かせてあげたい

泣きなさい 笑いなさい

いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ

涙流れて どこどこ行くの

愛も流れて どこどこ行くの

そんな流れを このうちに

花として花として 迎えてあげたい

泣きなさい 笑いなさい

いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ

花は花として 笑いもできる

人は人として 涙も流す

それが自然の 唄なのさ

心の中に 心の中に 花を咲かそうよ

泣きなさい 笑いなさい

いついつまでも いついつまでも 花を掴もうよ

泣きなさい 笑いなさい

いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ

いついつまでも いついつまでも 花を咲かそうよ

  • 作詞者

    喜納昌吉

  • 作曲者

    喜納昌吉

  • プロデューサー

    うたごころ 一心

  • レコーディングエンジニア

    うたごころ 一心

  • ミキシングエンジニア

    うたごころ 一心

  • マスタリングエンジニア

    うたごころ 一心

  • グラフィックデザイン

    うたごころ 一心

  • キーボード

    うたごころ 一心

  • シンセサイザー

    うたごころ 一心

  • ボーカル

    うたごころ 一心

  • プログラミング

    うたごころ 一心

花のジャケット写真

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    花

    うたごころ 一心

この曲は、東日本大震災の復興支援ソングとして制作しました。

あの日、多くの尊い命が失われ、故郷や大切なものを失った方々の悲しみは、言葉では言い表せないほど深いものでした。あれから15年以上が経った今も、あの日の記憶が消えることはありません。

「花」という言葉には、どんなに厳しい冬を越えても、やがて新しい花が咲くように、悲しみを胸に抱きながらも、希望を失わず、未来へ向かって歩んでいってほしいという願いを込めています。

一人の力は小さくても、人と人が心をつなぎ、支え合うことで、未来へ進む力になる。この歌が、聴いてくださる方の心に寄り添い、少しでも希望や勇気を届けられたら――。

そんな願いを込めて、この曲を届けます。

アーティスト情報

  • うたごころ 一心

    日本が生んだ、昔々の抒情歌や唱歌。 そこには、美しい日本の風景や四季、人々の暮らし、そして遠い記憶の中にある「心のふるさと」が息づいています。 そんな日本のうたを、ただ昔のままに唄うのではなく、自分なりにその歌の情景や心を感じ取り、独自のアレンジで新たな「日本のうた」として表現しました。 流行や時代の移り変わりの中で、忘れられつつある歌もあります。 けれど、その旋律と言葉の中には、今を生きる私たちの心にも届く、普遍的な美しさがあります。 古いけれど、新しい。 懐かしいけれど、どこか新鮮。 そんな「古くて新しい日本のうた」を、今の時代に生きる皆様にも感じていただきたい。 そして、日本にしかない、日本人だからこそ唄うことのできる美しい歌を、日本から世界へ届けたい。 一曲一曲に込められた情景に耳を澄ませながら、 聴く方それぞれの心の中にある「ふるさと」を感じていただければ幸いです。

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