かたわら (lyrics ver)のジャケット写真

歌詞

firstly

kota

出会いを思えば、運命とも偶然とも言えない

心がどこかで惹かれあっていたのだろう

いつだって始まりの言葉は不意打ちさ

きっかけは何でも良かったんだ

少し難しい話をした後は

つまらないことで笑い合おう

行き先不安な話のあとは

今ここの笑顔だけを汲んで

輝きたくて、自分が背伸びすることは

間違ってるなって気付かされたのさ

大好きなあなたがすぐそばにいること

それですでに十分すぎたかな

そして昔の話をした後は

「あの頃に戻れたら」なんて言って

始まりを探すその言葉は

虚しくなく確かに響いていた

軌跡を辿れば、あの人の声が懐かしく

今でも僕の確かな糧になっている

それらを抱いてまた始まれること

それだけは忘れずにいよう

いつかを思えば、今日ここでも明日のそれでもなく

人はなぜ過去を見つめるのだろう

出会いを思えば、運命とも偶然とも言えない

心がどこかで惹かれあっていたのだろう

いつだって始まりの言葉は不意打ちさ

きっかけは何でも良かったんだ

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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