かたわら (lyrics ver)のジャケット写真

歌詞

カレンダーにて

kota

似たり寄ったりの日付けは、出会う前も今も同じさ

だけど確かに違っているのは 日々の持つ光の色かな

君のこと想うたびに僕はやけにテンションが上がり

誰にも真似できない幸せの歌を歌うの

予定を数えてる 小さな夢の粒のように

今その数字が持つ意味は果てしなく大きい

カレンダー追いかけるのが 何だか好きになってった

君のことばっかりさ 最近の僕と言えば

別に日々に厭わずに 素直に笑えるようになった

君のことばっかりさ 考えることと言えば

上がり下がりの日付けは出会う前も今も同じさ

でも喜び深さを増し 悲しみはどこか薄れている

君を覚えている 過ぎ去りし数字に隠された

思い出は宝物です なんてありふれた物言い

カレンダー振り返るのが どんどん好きになってった

君のことばっかりさ 目に浮かぶ情景は

そして何かを持たずとも 未来が好きになってった

君のことばっかりさ 先に見えるその景色も

君と笑い 君と喜び

君と悲しみ 君と泣いて

カレンダー追いかけるのが 何だか好きになってった

君のことばっかりさ あの時から僕と言えば

別に日々に厭わずに 素直に笑えるようになった

君のことばっかりさ ふと見つめる君

カレンダーにて

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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