かたわら (lyrics ver)のジャケット写真

歌詞

7月7日

kota

あの星の約束を真似るように僕ら、

浴衣の君がとてもきれいだった

もう何度目になるだろう、君に惚れ直すのは

想いはいつも膨らんでくばかりさ

誰かの願いが風になびいた時、

寄り添いあう光を見た

七月の夜空に、

星を越えて幾億にも愛し合う二人に

憧れてたね

僕らもずっとあんな風に

心がつながっていられるように

君の手を握ったんだ

七日だけの出会いを惜しむように僕ら、

さよならの言葉互いに飲み込んでいた

はしゃぎすぎてたせいで疲れたはずなのに

それでもまだ歩き続けていた

ひと時の別れすら胸に染みる夜に、

あと少しもう少しと

星渡るカササギが彼方へと消えてしまう前まで

君の傍にいたくて

彼の川の流れよ、どうか永遠を与えてくださいと

幾度願いかけたかな

帰り道見上げた夜空光る

幾千の星たちに

瞳、奪われていた

僕らもいつかあんなふうに輝けたら

どんなに素敵だろうって

思った、七月の日に

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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