かたわら (lyrics ver)のジャケット写真

歌詞

LIFE LINE

kota

叶わぬ夢を描いてはいつも痛手を負って

当たりどころが悪いだけだと強がりを言う

世間の風が冷たく俺を惑わせるけれど

理想は現実よりただ明るい

一体何が自由で何が不自由なのか

それは誰にも分からないことだろう

縛られた時間の中で人は叫んでいるけど

答えはひとつと無いまま

今はどこかに置き去りにしたままの

何かを必死で探して

無駄な、ものなどただの一つとないと

信じていたいだけ

誰もがみんな漠然とした

不安を抱えながら

報われぬ時だって

笑っていたいから

やがては訪れるべきその時

二人で共にいたいねと

切ないあの夢を

変わらないこの場所で

博愛刹那の情を感じて生きている時

心の底から滲んでくるのは寂しさの涙

決して止まらぬ時の流れの中

憂鬱の雨は終わりを知らない

遠く、見えなくなる幼かった頃の

夢に触れてみたくて

もしも、あの時に背いたとしても

許してくれるかな

誰もがきっと描いていた

未来を、理想図を

幾つもの分かれ道

迷いそして歩いてる

ここまでずっと生きてきたんだ

泣いて、また笑って

立ち止まる時だって

つまづく時だって

叶わぬ夢を描いてはいつも痛手を負って

当たりどころが悪いだけだと強がりを言う

世間の風が冷たく俺を惑わせるけれど

理想は現実よりただ明るい

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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