夜好性のジャケット写真

歌詞

夜好性

H@na

人工の光が飽和する街

酸素よりも濃い憂鬱を吸い込んで

規格外の心臓が脈を打つ

ここは巨大な 培養槽だ

​

秩序正しく並んだ有象無象

正常な呼吸を演じるのは疲れた

誰も彼もが光を信仰してる

その眩しさが僕を焼き殺すとも知らずに

​

夜好性

世界の裏側で開く花

静脈を流れる冷たい毒

救済なんて言葉はとうに棄てた

この深淵だけが僕を許している

踊ろう

極彩色の影の中で

白々しい太陽が全てを灰にするまで

​

摩天楼

切り取られた空の死骸

反響するノイズ

意味を持たない言葉

幸福の定義を押し付けないでくれ

僕は僕のままで腐敗していきたい

​

逃避じゃない

これは選別だ

光合成できない魂のために

​

夜好性

正気を手放した僕らの

網膜に焼き付く青い残像

理解も共感も必要ないから

この孤独だけは誰にもふれせさない

沈もう

夜の底へ深く

世界が僕らの存在を忘れてしまうまで

  • 作詞者

    H@na

  • 作曲者

    H@na

  • プロデューサー

    H@na

  • レコーディングエンジニア

    Jax By Triad

  • ギター

    H@na

  • キーボード

    H@na

  • ボーカル

    H@na

  • ピアノ

    H@na

夜好性のジャケット写真

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    夜好性

    H@na

アーティスト情報

H@na MUSIC Record

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