夜好性のジャケット写真

歌詞

夜好性

H@na

人工の光が飽和する街

酸素よりも濃い憂鬱を吸い込んで

規格外の心臓が脈を打つ

ここは巨大な 培養槽だ

秩序正しく並んだ有象無象

正常な呼吸を演じるのは疲れた

誰も彼もが光を信仰してる

その眩しさが僕を焼き殺すとも知らずに

夜好性

世界の裏側で開く花

静脈を流れる冷たい毒

救済なんて言葉はとうに棄てた

この深淵だけが僕を許している

踊ろう

極彩色の影の中で

白々しい太陽が全てを灰にするまで

摩天楼

切り取られた空の死骸

反響するノイズ

意味を持たない言葉

幸福の定義を押し付けないでくれ

僕は僕のままで腐敗していきたい

逃避じゃない

これは選別だ

光合成できない魂のために

夜好性

正気を手放した僕らの

網膜に焼き付く青い残像

理解も共感も必要ないから

この孤独だけは誰にもふれせさない

沈もう

夜の底へ深く

世界が僕らの存在を忘れてしまうまで

  • 作詞者

    H@na

  • 作曲者

    H@na

  • プロデューサー

    H@na

  • レコーディングエンジニア

    Jax By Triad

  • ギター

    H@na

  • キーボード

    H@na

  • ボーカル

    H@na

  • ピアノ

    H@na

夜好性のジャケット写真

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    夜好性

    H@na

アーティスト情報

  • H@na

    20年の時を超え、再び燃え上がる音楽への情熱! 高校・大学時代、心の中にあった思いを、音にのせて作った自作曲たち。 若い日の勢いと、新しいものを生み出す力がつまったそれらの曲が、AIの力を借りて、今の時代によみがえりました。 社会に出て、いろいろな経験をする中で、音楽から少し離れていた時期。 しかし、ふとしたことがきっかけで、心の奥で眠っていた音楽への愛が、また燃え上がりました。 あの頃の、まだ少し未熟だったけれど、 純粋だったメロディーや歌詞に、今の経験や、新しい音をくわえて、新しい命をふきこんでいます。 AIといっしょに音楽を作ることは、昔の自分の作ったものを、客観的に見つめなおし、新しいアイデアをもらう、大切な機会になっています。 過去と現在がまじりあう中で生まれる音楽は、なつかしさと進歩、そして何よりも、音楽を作る喜びと、新しい発見につつまれています。 長い間、音楽活動をしていなかったけれど、再び音楽の道を歩き始めた彼のサウンドは、AIと人間のあたたかい気持ちがまざりあった、特別な音の世界を広げます。 若い頃の、まだ完成していなかった夢を、今の技術で完成させるこのプロジェクトに、多くの人に注目して貰えるよう頑張ります。

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