リリース日: 2026/05/10
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知らず知らずに大人しく、諦めながら生きる日々に気づいたとき、本当の自分らしさとは何かを見つけたくなる一曲に仕上がっている。
ありのままで自分らしく、それがどれだけ不格好であっても、最も美しい姿。
生きていれば誰しも感じるようなことを、生きづらいほどに繊細な感性で言葉にする。 フォークやロックをベースにしたムダなく無理のないサウンドが特徴。言葉の持つ語感を尊重したメロディラインを、小さく揺れたくなるようなグルーブ感にのせ、柔らかく親しみやすいボーカルでまとめ上げている。 その楽曲群は作品制作のたびに多面性を増す一方、その根幹にある言葉への愛やこだわりは揺るがなく、その過程であるジャケットアートワークなどのクリエイティブなどを全てセルプロデュースすることで、作品世界を細部まで自らの手で作り上げている。 ライブではソロでの弾き語りに加え、「芝岡翔梧とgood boys」名義でのバンドセットによるステージも見ることができ、楽曲や世界観に合わせて使い分ける表現の振り幅には定評がある。 15歳から音楽表現を始め、2014年に地元である兵庫県で活動を開始。 2020年から世界的な流行病の影で一時活動を休止していたが、2024年に本格的に再始動。 2025年には「あたらしいたましい」と題した5ヶ月連続リリース企画を実施し、同名のミニアルバムも発表。 2026年には新たに「孤独をはこぶ舟」と題した三部作の公開を敢行している。