Anatanonerima Front Cover

Lyric

Kyabetsunokioku

Tanisyu

ゆるやかに坂を上り 突き当たれば四商通り

線路沿いを時々 電車と追いかけっこ

雪の朝は同じ方に 続いている足跡

歩幅も大きさも それぞれに違っていて

練高の駅もまだなくて

高くなんてなくても あの山が見えた

私を育ててくれた地 富士見台

今はもう 私の思い出の地

甦らせるのは スーパーで買うキャベツの匂い

ゆるやかに坂を下り 信号待ち環八通り

空の青さだけが 面影を残している

3丁目を斜めにスパッと切った

それは街だけじゃなく 時さえも歪めて

私を育ててくれた地 別世界

今はもう 誰かを育む場所

ずっと変わらないのは 風が運ぶ母の匂い

暮らしていたところまで 立ち寄ってみた

そこでは清々しく 新しい生活が始まっていて

私がこよなく愛した 富士見台

今でも 私が愛する場所

私を育ててくれた地 富士見台

今はもう 私の思い出の地

甦らせるのは スーパーで買うキャベツの匂い

こっそり願うのは 美しく巡り続ける街

  • Lyricist

    Tanisyu

  • Composer

    Tanisyu

  • Producer

    Tanisyu

  • Guitar

    Tanisyu

  • Vocals

    Tanisyu

Anatanonerima Front Cover

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  • ⚫︎

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    Toshiuenomusukoyori

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    Takaisorazyanakute

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  • 10

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    Tanisyu

主人公はあなた
練馬を舞台にした10曲収録

Artist Profile

LiReG

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