あなたの練馬のジャケット写真

歌詞

石神井グラウンド

谷修

当たり前に過ぎた日々 旧道を抜けて通った道

やると決めたあの日から 登り続けた坂道

晴れた日でも 雨の日でも シューズの紐をギュッと締めて

芝生光るグラウンドで 光る汗をかくあなたを

空に向かい声を出すあなたを 見守っていた

池のそばのグラウンドで 巡る季節感じながら

揺れ動くあなたの心模様を ずっと見守ってた

空振りで終わった試合 言葉少なの帰り道

明くる朝の腫れたまぶた 私の胸がギュッと詰まる

勝った時も 負けた時も かける言葉がない時も

思わず面影を探すほどに 大人になってた

愛くるしさが頼もしさへ 私の手を離れていく

揺れ動く私の心模様は そっとしまっている

芝生光るグラウンドで 光る汗をかくあなたを

空に向かい声を出すあなたを 見守っていた

池のそばのグラウンドで 巡る季節感じながら

揺れ動くあなたの心模様を ずっと見守ってた

思い出は光っている

  • 作詞者

    谷修

  • 作曲者

    谷修

  • プロデューサー

    谷修

  • ギター

    谷修

  • ボーカル

    谷修

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主人公はあなた
練馬を舞台にした10曲収録

アーティスト情報

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