雨の朝パリに死すのジャケット写真

歌詞

雨の朝パリに死す

三木陽子, 近藤正春

六月の日本を捨てて

コートダジュールへ

テラスでもたれて飲む

冷えたカンパリ

海辺にたむろする

遊び慣れた男達

最初に目の合った人と

恋に持ち込む

でも彼はとても若くて

夏が来る前にきっと捨てられる

そしたら私パリで死ぬわ

その日はパリも朝から雨が降る

六月の日本を捨てて

宇宙へ飛び出す

雨に揺れながら

霞むあじさい

夕暮れがおとずれ

明かりがともりはじめ

ふいに懐かしさが

込み上げてくる

しあわせは無理だとしても

人生は謎めいて美しい

だから私 地球へ帰るわ

雨にまぎれて涙も流せる

  • 作詞者

    こすもす

  • 作曲者

    ひまわり

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雨の朝パリに死す

三木陽子, 近藤正春

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    雨の朝パリに死す

    三木陽子, 近藤正春

真面目にいきていたとして、思う以上にいいことなんて、あまりないけど、いい加減やると必ず仕返しされる。そんな意地悪な人生に立ち向かうにはエスケープも必要。但し、条件は必ず戻ること。世界的に有名な女流ミステリー作家が言ってました。
「運気の逆転は逃げないこと」
さて、ご飯も食べたし、仕事?
いいえ、まずは昼寝!

アーティスト情報

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