

ねぇ また聞くんだね
どれくらい好きなのって
僕は笑って「さぁ、どうだろうね」なんて言うけど
本当は 言葉で安心したい君の気持ちも分かってる
君はすぐ顔に出る
嬉しい日も 少し曇る日も
その度に僕は「子どもめ」なんて言うけれど
「どこが?」って聞く君が たまらなく愛しいんだ
嘘も 大げさも 僕には似合わない
だから今日はちゃんと
君が欲しがってた言葉で伝えるよ
それは例えば 雨が降ったり晴れたりする日でも
太陽が同じ場所で 静かに照らしてるみたいに
変わらずに ずっと君を想ってる
それは例えば 素直で真っ直ぐで愛しいところ
全部そのままでいいよ
僕は君が思うより ずっと好きだよ
君がふと黙る夜
心の中で何かが揺れた時
理由を聞かなくても分かるよ
その沈黙ごと抱きしめたいんだ
強がる癖も 拗ねる癖も
全部ひっくるめて 君だから
今日は逃げずに
ちゃんと言葉で届けるよ
君が例えば 心に雨が降ったとしても
僕は変わらずここで 君の空を見上げてる
大丈夫 ちゃんと虹に変えるから
それは例えば 君が笑うだけで世界が軽くなる
そんな風に思ってるよ
ずっと 変わらずに
ずっと 変わらずに
- 作詞者
ZAKITO
- 作曲者
ZAKITO
- プロデューサー
ZAKITO
- ボーカル
ZAKITO

ZAKITO の“例えば”を
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- ⚫︎
例えば
ZAKITO
ZAKITO「例えば | For Example」は、
「好きな人に想いを伝えたい時や、好きな人に想いを伝えて欲しい時に聴きたい恋愛ソング」をテーマにしたエモいラブソング。
言葉で伝える愛しさ、素直になれない気持ち、伝えたい言葉の瞬間を歌に閉じ込めました。
好きな人がいる方はぜひ聴いてください。
アーティスト情報
ZAKITO
ZAKITO(ザキト)は、人間味のある本人歌唱とAIボイスを融合し、「第三の新しい声」を生み出すハイブリッドボーカル・アーティスト。 人間の感情の揺らぎとAIボイスの透明感を掛け合わせ、どちらか一方だけでは生まれない歌声と音楽表現を追求している。 J-POP、シネマティックロック、エモーショナルなバラード、ハイエナジーな応援ソングを軸に、不安、迷い、心配、葛藤といった心の揺らぎを「弱さ」ではなく、人間らしさが持つ素晴らしさとして描く。 その揺らぎを抱えたままでも一歩ずつ前へ進めるように、人生の追い風となる音楽を届けている。 作詞・作曲・歌唱・編曲を自身で手がけ、自身に関わる実話や感情をもとに制作。 ハイブリッドボーカル曲に加え、本人の人間歌唱のみで表現する作品も発表し、新しい時代のJ-POPを多面的に追求している。 2026年5月30日には、本人による人間歌唱のみで構成した恋愛ソング「例えば」をリリース。 ハイブリッドボーカルとは異なる、生身の歌声を味わえる一曲となっている。 同年6月30日には、受験生、新社会人、スポーツに挑む人、そして夢や目標へ向かうすべての挑戦者に向けた応援ソング「逆風を裂け / Tear Through the Headwind」を配信リリース。 勉強、就職、競技、人生の転機など、「ここでは負けられない」局面で、自分の限界を超えようとする人の背中を押すシネマティックロック・アンセムである。 7月31日には、全編英語詞のハイエナジー・ロックナンバー「Awakened Rising」をリリース。 覚醒、自己成長、再生をテーマに、人間歌唱とAIボイスが交差するハイブリッドボーカルで、前へ進む衝動を描く。 ドライブ、筋力トレーニング、ランニングなど、気持ちのギアを上げたい瞬間に寄り添う楽曲として制作されている。 そして9月26日には、最新作「Shadowborne Light」をリリース。 父が母へ贈った誕生日にまつわる感動的な実話をもとに制作された、AIボイスを用いない本人歌唱のみの楽曲。 愛情、記憶、家族の物語を静かに描くエモーショナルなバラードとして、ZAKITOの歌手としての表現力を届けている。 迷いながらも一歩ずつ前へ進みたい人へ。ZAKITOは、人間の声とAIボイス、そして現実の感情を重ねながら、新しい時代のJ-POPとハイブリッドボーカルを発信している。
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