Kimitomata Front Cover

Lyric

Kimitomata

Yoshimitsu

風が通り抜けて消えた

名前を呼びかけた放課後

君は軽やかに簡単に

未来(あす)を越えてしまう様で

過ぎ去って初めて知ることになる

僕は何を願っていたんだろう

君の不思議な体温 嗚呼

刹那が心に咲く

誰にも言えずにいただけ

未来(あす)へと繋げたい

嗚呼、夕焼けに似ていた

I feel you 僕が

憂いている感情で軽やかに

思い出せるよう

きっと特別になるよ

いつか歩いた歩道の端

君の軌跡が今も滲んでるよ

あの頃よりも上手に笑えるケド

今も心のどこかで探してる

僕の手に触れた温度

触れた温もりが消えた夜

僕は訳も分からずに

忘れられない 忘れられない

取り乱した感情

速度を上げていく鼓動

脆い永遠が広がるよ

君の声がまだ残る

記憶の中に君がいる

チープな言葉で拾えず想うのは

あの日の続きを描ける気がするんだ

嗚呼、似ていた 君と僕の影

君を感じる Stay with me 僕が

途切れた記憶を抱きしめたら

もう一度、始まる気がした 気がした

君は軽やかに簡単に

僕の心をさらっていく

忘れられない 忘れられない

  • Lyricist

    Yoshimitsu

  • Composer

    Yoshimitsu

  • Graphic Design

    Yoshimitsu

  • Synthesizer

    Yoshimitsu

Kimitomata Front Cover

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