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Lyric

Blocked without reading

memory loss

マチアプで出会った日

小さな画面の中の君

タイプ過ぎてさ スクショしてさ

友達に自慢してた

「おつかれ」って決まり文句

同じ時間に光る通知

既読つくたび 胸が鳴って

寝落ちギリギリまで話した

既読せずブロックした

君の思いごと消した

テロップに流れた一行が

見ないふりした夜

彼氏できたって言葉

笑って返せたらよかった

でも僕は止まった指で

最後のさよならを選んだんだ (Ah)

急に遅くなった返信

「最近ちょっと仕事詰めで」

疑うふりも出来ないくらい

君の声が好きだった

動かないままのこのトーク

返事を待つほど夜が過ぎ

忘れたころ ふいに震えた

画面の端 君の名前

既読せずブロックした

君の思いごと消した

「連絡ひかえてた」って文字が

優しすぎて苦しくなる

彼氏できたって言葉

本当は祝えたはずなのに

僕は止まった指で

逃げるみたいに閉じたんだ (ごめん)

もしあの日 深呼吸して

「おめでとう」って打ててたら

今もたまに どこかで

他愛ない話してたかな

既読せずブロックした

君の未来から消えた

ただのアイコンだった僕が

勝手に夢を重ねてた

彼氏できたって言葉

やっとちゃんと飲み込めたよ

君の思いと一緒に

僕も前に進めますように

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