同じ重さの鼓動のジャケット写真

歌詞

夜明けノイズ

Yonta's Music Journey

濡れたアスファルトを

一歩ずつ踏みしめた

残響のように響く

今日と昨日のあいだ

閉じていた傘越しに

薄い夜が揺れてる

名前のない孤独を

そっと宙に放した

雨のあとに光る

細い道しるべを

僕はまだ信じたい

曖昧な未来でも

息を吸って進む

胸の奥のノイズが

静かにほどけていく

夜明け前のサイン

触れた気がしたんだ

微かな心拍に

誰にも見えない色が

そっと灯る瞬間

僕を呼んでいた

♪

雨のあとに残る

透明なまなざしを

僕はまだ抱きしめて

夜の端を越えていく

微かな光でも

この胸を照らすなら

歩き出せる気がした

雨上がりの鼓動で

  • 作詞者

    Yonta's Music Journey

  • 作曲者

    Yonta's Music Journey

  • プロデューサー

    Yonta's Music Journey

  • プログラミング

    Yonta's Music Journey

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このアルバムは、眠れない夜に感じていたことを、そのまま音にした作品です。
誰かに伝えるためというより、自分自身の感情を確かめるように作りました。

夜の街で立ち止まったときの静けさや、
離れていても同じ重さで鳴っていると信じた鼓動、
言葉にできなかった想いも、すべてこの中に残しています。

何かが大きく変わるわけじゃなくても、
夜を越えた先に、静かな朝が来る。
この音楽が、あなたのそんな時間にそっと寄り添えたら嬉しいです。

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