同じ重さの鼓動のジャケット写真

歌詞

夜明けノイズ

Yonta's Music Journey

濡れたアスファルトを

一歩ずつ踏みしめた

残響のように響く

今日と昨日のあいだ

閉じていた傘越しに

薄い夜が揺れてる

名前のない孤独を

そっと宙に放した

雨のあとに光る

細い道しるべを

僕はまだ信じたい

曖昧な未来でも

息を吸って進む

胸の奥のノイズが

静かにほどけていく

夜明け前のサイン

触れた気がしたんだ

微かな心拍に

誰にも見えない色が

そっと灯る瞬間

僕を呼んでいた

雨のあとに残る

透明なまなざしを

僕はまだ抱きしめて

夜の端を越えていく

微かな光でも

この胸を照らすなら

歩き出せる気がした

雨上がりの鼓動で

  • 作詞者

    Yonta's Music Journey

  • 作曲者

    Yonta's Music Journey

  • プロデューサー

    Yonta's Music Journey

  • プログラミング

    Yonta's Music Journey

同じ重さの鼓動のジャケット写真

Yonta's Music Journey の“夜明けノイズ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

このアルバムは、眠れない夜に感じていたことを、そのまま音にした作品です。
誰かに伝えるためというより、自分自身の感情を確かめるように作りました。

夜の街で立ち止まったときの静けさや、
離れていても同じ重さで鳴っていると信じた鼓動、
言葉にできなかった想いも、すべてこの中に残しています。

何かが大きく変わるわけじゃなくても、
夜を越えた先に、静かな朝が来る。
この音楽が、あなたのそんな時間にそっと寄り添えたら嬉しいです。

"