同じ重さの鼓動のジャケット写真

歌詞

切ない雨が降る

Yonta's Music Journey

空に溶けていく 涙の雫

昨日の言葉が 心に刺さる

傘も閉じたまま 立ち尽くしてる

冷たい風が 頬を伝う

切ない雨が降る この胸の中

君の声がまだ 消えないから

記憶の波に飲まれそうになる

それでも愛してると叫びたい

街灯の影で 一人の影

思い出の中で 君を探す

過去に戻れたら 伝えられたかな

「ずっとそばにいて」と あの日のまま

切ない雨が降る 夜の隙間に

君の笑顔だけ 照らし出すよ

消えない記憶が 涙に変わる

でもまだ君を夢に見ていたい

濡れた足音が 遠く響いて

時間さえ止まる この雨の中

壊れた心を 繋ぎ止める糸

それは君の名を呼ぶ祈り

切ない雨が降る この胸の中

君の声がまだ 消えないから

記憶の波に飲まれそうになる

それでも愛してると叫びたい

  • 作詞者

    Yonta's Music Journey

  • 作曲者

    Yonta's Music Journey

  • プロデューサー

    Yonta's Music Journey

  • プログラミング

    Yonta's Music Journey

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このアルバムは、眠れない夜に感じていたことを、そのまま音にした作品です。
誰かに伝えるためというより、自分自身の感情を確かめるように作りました。

夜の街で立ち止まったときの静けさや、
離れていても同じ重さで鳴っていると信じた鼓動、
言葉にできなかった想いも、すべてこの中に残しています。

何かが大きく変わるわけじゃなくても、
夜を越えた先に、静かな朝が来る。
この音楽が、あなたのそんな時間にそっと寄り添えたら嬉しいです。

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