同じ重さの鼓動のジャケット写真

歌詞

また好きになる

Yonta's Music Journey

君を振り返らずに 歩き出した帰り道

胸の奥で 何かがまだ揺れていた

言い訳ばかり集めて 強がったあの夜に

小さく滲んだ声が 今も離れない

ひとりになって 静けさに触れて

名前を呼ぶたび 痛みが溶けてく

こんなにも 君を想っていたなんて

遅すぎる答えを 今さら握りしめて

手放したぬくもりが まだ呼んでいるから

戻れないのに また好きになる始末だよ

風が頬をすべって 夜がやわらいだら

君の影だけ そっとそばに残る

知らない未来を見たくて 離した手の温度が

まだ心のどこかで ひそやかに光ってる

君の笑う声だけが ありふれた日常で

いちばんの奇跡だったと 気づいてしまう

会いたいなんて 言えないままでも

名前を呼ぶたび 夜が色づいてく

あのときの僕を 越えていけるように

失くしてから知った 優しさを抱きしめて

君がいた季節だけが まだ息をしていて

忘れたいのに また好きになる始末だよ

こんなにも 君を想っていたなんて

遅すぎる願いが 夜空に滲んでいく

「さよなら」と言った声の 続きを探して

消えていくのに また好きでいる始末だよ

  • 作詞者

    Yonta's Music Journey

  • 作曲者

    Yonta's Music Journey

  • プロデューサー

    Yonta's Music Journey

  • プログラミング

    Yonta's Music Journey

同じ重さの鼓動のジャケット写真

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このアルバムは、眠れない夜に感じていたことを、そのまま音にした作品です。
誰かに伝えるためというより、自分自身の感情を確かめるように作りました。

夜の街で立ち止まったときの静けさや、
離れていても同じ重さで鳴っていると信じた鼓動、
言葉にできなかった想いも、すべてこの中に残しています。

何かが大きく変わるわけじゃなくても、
夜を越えた先に、静かな朝が来る。
この音楽が、あなたのそんな時間にそっと寄り添えたら嬉しいです。

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