同じ重さの鼓動のジャケット写真

歌詞

まばたきのあとで

Yonta's Music Journey

教室の窓 雨の匂いがした

最後のチャイム まだ胸に響く

約束なんて ひとつもしてないのに

君の声だけ 記憶に居座る

写真のなかで 笑う二人は

何も知らずに 未来を信じてた

あの日まばたきした瞬間に

君はもう 遠くの誰かになった

泣かないって決めたのは

強くなるためじゃなくて

君の瞳に恥じたくなかったから

梅田の駅 人波のなかで

ふと似た声 探してしまう

ラインの履歴 今も消せないのは

思い出より 言葉が消えそうで

「またね」さえも言わなかったのに

どうして 終わりとわかってたんだろう

君が見てた未来のつづきを

わたし今 ひとりで歩いてる

泣かないって言葉だけ

守りきれずに崩れた

でも誰のせいにもしたくなかったよ

君の瞳に わたしはまだいるの?

もう一度だけでも 聞いてみたい

すれ違うその日が来るなら

ちゃんと笑えるように

きっとまばたきの間に

すべては変わってしまうけど

あの日のわたしを

ずっと忘れないでいて

君が見た瞳の奥で生きてる

あの日まばたきした瞬間に

君はもう 未来になった

泣かないって決めたのは

君がくれた光が

今も わたしを照らしてるから

  • 作詞者

    Yonta's Music Journey

  • 作曲者

    Yonta's Music Journey

  • プロデューサー

    Yonta's Music Journey

  • プログラミング

    Yonta's Music Journey

同じ重さの鼓動のジャケット写真

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このアルバムは、眠れない夜に感じていたことを、そのまま音にした作品です。
誰かに伝えるためというより、自分自身の感情を確かめるように作りました。

夜の街で立ち止まったときの静けさや、
離れていても同じ重さで鳴っていると信じた鼓動、
言葉にできなかった想いも、すべてこの中に残しています。

何かが大きく変わるわけじゃなくても、
夜を越えた先に、静かな朝が来る。
この音楽が、あなたのそんな時間にそっと寄り添えたら嬉しいです。

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