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歌詞

拳で語る (2026)

Sundays Ring Road Supermarket

バンテージ巻いて高まる緊張感

心臓ドンドン鳴動、鼓動

殴りたい衝動、蹴り駆動、速攻

声の連動、大歓声

ゲートに立つ、ダッシュでケージ

レフリーチェック、歓声万雷

ワクワク、あいつはつえぇしこえぇ

最後まで立っているのはこの俺だ

バンテージ巻いて落ち着く緊張感

ハーコー気取りの反抗期をシメル

首締め上げ落とすか、跳関

腕極めか脚関極め、大歓声

ゲートに立つ、ゆっくり歩く

レフリーチェック、歓声チルアウト

一世一代の兄弟喧嘩

骨の髄まで楽しもうぜ兄弟

ホーンが鳴るファイトナイト

ヒリヒリ空気、ギリギリの間

コツコツジャブ当てじわじわ詰める

フェイントいれ、隙を捉える

膝が動いた先、奴の間合い

右フックから、搦み、組み付き

横に避ける。カウンター合わせる

タックルくる。無意識で切る

ホーンが鳴る任務遂行

シミュレーション通り、詰め将棋のように

ようするに攻め手を潰し、様子み

一瞬でもスキをみせたら極める

右の一撃、予想通りカウンター

あわせタックル入る、すぐに切られる

これで取れるとは思ってるわけない

組みに意識がいけばそれでいい

一撃決めるPunka Stricker

強靭な精神IQ69 wrestler

ブンブン鳴らすhard core puncher

決めるvinyl finisher

Silent sniper shooting star

Dominator タクト握る composer

Psycho Billy bone crusher

心引きこむBluesy grappler

俺の構えは左、奴は右

右のジャブと左ミドル

スイッチしてカーフ蹴る

距離を詰めてヒジとヒザ

左ボディーいい感触

ダブルでエグる。奴が下がる

ラッシュ仕掛ける追撃する

逃すわけなく、渾身の左

俺と奴はケンカ四つ

この間合いは組を避けてる

スイッチ織混ぜ隙がない

カーフをカット、嫌がってみせる

打ち気になったらおもうつぼ

このダメージなら問題ねぇ

予想通りラッシュがくる

クセの左に右のクロス!

最終ラウンド、ポイントイーブン

組はフェイント?ダメージない?

打撃でくる?組み付いてくる

タックル切るが、しつこくくる

マットに背中がつけられる

ポジションとられ削られる

もがくと緩む、蹴る、跳ねる、逃げる

追ってくる。踏ん張る、振り向く、撃ち抜く

俺の計画通りポイントイーブン

ただ勝つのはつまらん。勝ちよりも価値。

奴のダメージは深いし迷ってる

打撃と見せかけテイクダウン狙う

タックル。手を足にかけ捻る

殴って削ってパウンドアウトか絞める

極める瞬間の隙に逃げられる。

追撃タックル。最後に…極める

  • 作詞者

    Sundays Ring Road Supermarket

  • 作曲者

    Sundays Ring Road Supermarket

  • プロデューサー

    Sundays Ring Road Supermarket

  • リミキサー

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  • レコーディングエンジニア

    Sundays Ring Road Supermarket

  • ミキシングエンジニア

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  • マスタリングエンジニア

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  • ソングライター

    Sundays Ring Road Supermarket

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    拳で語る (2026)

    Sundays Ring Road Supermarket

拳を突き合わせる、その一瞬。

兄と弟。
勝ち負けだけでは終わらない、一世一代の兄弟喧嘩。
バンテージを巻いた拳には、緊張、衝動、計算、尊敬、そして言葉にならない感情が宿る。

ラップとリズムだけで描く、ケージの中のファイトナイト。
打撃、組み、読み合い、駆け引き。
拳で語り、拳で受け止める。

『あいから / 拳で語る』は、戦いの形をした、兄弟の会話である。

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