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東京発。ハードコアシーン出身のオルタナティブメロディック

2013年11月、Shuhei B Dohi (ex.CLEAVE/Gt、現.DOGGY HOOD$/Gt、AS WE LET GO/Gt)を中心に結成。
『ハードコア、パンクロックのアティテュードを、90年代~00年代前期のUSオルタナロックにMIXさせ、現代流に表現する』ことをコンセプトとした楽曲を目指し制作活動を行っている。デザインアウトプットも含め、バンドのアイデンティティ形成はすべてDIYで、約1年半の期間を費やした。
満を持して、2015年初頭に活動始動、本作のリリースをアナウンス。発表された映像は、全国のハードコアパンクシーンを中心に大きなバズを生み出す。
収録曲は、各メンバーのバックボーンを生かしたアグレッシブな楽曲も聴きどころだが、荒々しく歌い上げられるメロディも特徴的。USオルタナロックをそのまま輸入するのではなく、どこか哀愁漂うメロディラインには、確実に日本のバンドでしか表現できない”空気感”がある。

従来の日本のメロディックパンクシーンには存在しなかったオリジナリティあふれるロックが構築されている。言うなれば「オルタナティブメロディックハードコア」といった様相だ。
歌詞は全編英詞で「闇の中でもがいているが、それは抜け出すための通過点である」といったメッセージがうたわれる。それは、バンドメンバーを取り巻く現代社会を、ただポジティブに楽観視しているわけではない等身大の正直な言葉。前を向き歩く若者の普遍的なテーマは多くのリスナーの共感を呼ぶところであろう。歌詞監修にはex-AFTER TONIGHTのKenを招き、ネイティブな英詞表現にもこだわっている。

参加メンバーの個々の活動も幅広く、その意外性が話題を呼んでいる。これまでのバンド活動において、ギタリストであったShuhei B Dohi のまさかのリードボーカル&ギターへのパートチェンジも、その一因だ。
海外パンクロックシーンでの活動も視野に入れ、目下計画中という彼ら。今後、注目すべきバンドの1つであることは言うまでもない。

Shuhei B Dohi (Vo/Gt) - DOGGY HOOD$ / AS WE LET GO / ex-CLEAVE
Kota Iwata (Gt) - DIEBIRTH
Tatsuru Eguchi (Dr) - CASTAWAY / ex-AFTER TONIGHT
YUTA (Ba/fill in) - WE ARE THE CHAMPION$ / WILL YOU REMEMBER
For fans of…
COUNTRY YARD / FACT / LEXT / ember / Ken Yokoyama / FOO FIGHTERS / JIMMY EAT WORLD / RISE AGAINST / PARAMORE / INCUBUS / NO USE FOR A NAME / RANCID / NIRVANA / DESCENDENTS / CKY / EVERY TIME I DIE / METALLICA(LOAD~)

過去プレイリストイン

Chasing Time

Spotify • Punk Japan • 2021年1月30日

アーティスト情報

  • Hollow Suns

    2014年に東京にて結成後、2015年に3曲入りEP「Hollow Suns」をセルフ・リリース。JIMMY EAT WORLD、FOO FIGHTERS、SMASHING PUMPKINSらに代表されるオルタナティブ・ロック、グランジ、パンク、シューゲイザーなど様々な音楽的影響と、バンドのルーツにあるハードコアのグルーヴやメロディック・パンクのフックをブレンドさせたアグレッシブかつパワフルで骨太なロック・サウンドで、結成間もないながらCOUNTRY YARD、SHADOWS、AND PROTECTOR、PALM、waterweedら国内勢から、NOTHING、CITIZEN、ANGEL DU$T、THE MENZINGERSを始めとする数々の海外アーティストのツアー・サポートをこなす。2017年に4曲入り2nd EP「Hollow Suns II」を発表後、カナダのDAGGERMOUTHとUKのGNARWOLVESのジャパン・ツアーに帯同。2018年にcosmicnoteより静岡・三島の盟友AND PROTECTORとのスプリットをリリースし、全12本に及ぶツアーを行うとKOTORI、bacho、ATATA、MEANINGらとも共演。2019年9月にアメリカのSunday Drive Recordsより、5曲入り3rd EP「Into The Water」をリリース。オルタナティブ特有のアグレッシブさの中に、メンバーが思い描くグランジ・サウンドを現代版にアップデートさせたキャッチーでメロディアスな楽曲は、シンプルながらも随所に多様なアイデアを盛り込んだストレートなパンク/ロック・サウンドで話題となり、バンドの成長を感じさせる作品となった。また、同作より使用されているバンドロゴは、TITLE FIGHTのギタリストでPoison Thorn名義でデザイナーとしても幅広く活動するShane Maronが手掛けている。同作リリース後は、自身のレコ発に加えて、シカゴのHOMESAFEとのカップリング・ツアーも行なっている。現在までにCOUNTRY YARD、SHADOWS、bacho、HAWAIIAN6、PALM、waterweed、AND PROTECTOR、FOR A REASONら国内勢から、THE STORY SO FAR、THE MOVIELIFE、THE MENZINGERS、SAMAIM、NOTHING、CITIZEN、ANGEL DU$T、CHUNK! NO, CAPTAIN CHUNK!、RED CITY RADIO、MODERN COLORら海外勢と共演。2021年6月にICE GRILL$より、これまでの4作品を完全網羅したディスコグラフィー・アルバム「Process Of Losing」をリリース。同年7月にはリリース・ツアーを行った。2022年3月に開催されたICE GRILL$ & HOLLOW SUNS presents "Holiday in the Sun vol.1"は即日SOLD OUTで終え、同年6月に1stアルバム「Otherside」をリリースする。

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    Hollow Sunsの他のリリース

Self