

「明日、また」ってさ (言葉交わすとき)
何処までも自分の (足跡辿る)
そんな泣き顔じゃ (窓を開けても)
何が見えるの? (frighten learning only true)
門出祝い次の さらに先の先の
遥か遥か向こうへ (遠く離れても)
まだ曖昧な返事でいいよ
(誰も見たことない 期待の世界へ)
完成しないまま錆び付いても
「まあ、いいね」と 言いたいね
半端な言葉を交わすんだよ
まだ生まれたての光へと
手を振ったあの夜 (駅のホームで)
何か言おうとして (足元を見る)
桜咲く季節 (次の旅路へ)
全てぶつけていく (make you happy, take yourself!)
闇の底に眠る 欠けた月の夜の
胸に迫る想いは (変わらないもの)
もうこれ以上傷つかないよ
(後ろ振り返って 思い出してほしい)
そんな大それたもんじゃないけど
この手だけ繋いでてほしい
僕が僕を分かる頃
君がそばにいてくれたこと
退屈な日々にお別れ
桜が咲き 涙に溺れ
戦いが終わりだすとき
まだ何かが始まる
- 作詞者
喜八郎
- 作曲者
喜八郎
- プロデューサー
喜八郎
- ボーカル
喜八郎
- 合唱 / コーラス
喜八郎

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門出の唄
喜八郎
セカンドシングル 「門出の唄 」リリースです!
本作も前作と同様、作詞作曲からレコーディング、ミックス、マスタリングに至るまで、すべてを私、喜八郎自身が手がけたセルフプロデュース作品です。明るく爽やかなメロディと、前へ進む人の背中をそっと押すような力強いメッセージが込められた、卒業シーズンにぴったりの一曲となっています。
タイトルの通り、新しい門出を迎える人たちに向けて書かれた本作は、未来への期待と不安が入り混じる瞬間を、軽やかなバンドサウンドと伸びやかなコーラスで表現しました。聴く人の心に寄り添いながら、そっと前へと導いてくれる楽曲です!
アーティスト情報
喜八郎
喜八郎という名前で作曲をしています。普段は神戸の会社でSEとして働きながら、音楽活動を続けています。いつか自分の曲を人前で歌えるような機会をつくりたいと思っています。 小さい頃から、習い事や勉強、バスケットボールなど色々なことに取り組んできましたが、いつもそばには音楽がありました。歌うことも聴くことも大好きで、どれだけ挫折しても音楽だけは不思議と手放せませんでした。 初めて曲を作ったのは21歳、大学3年生の頃です。独学だったこともあり、うまくいかずに何ヶ月も触らなくなる時期が何回もありましたが、今振り返ると当時よりずっと納得のいく曲を作れるようになったと感じています。 これからも、自分の心に正直に、素敵だと思える曲をたくさん作っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
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