とけていく雪のようにのジャケット写真

歌詞

とけていく雪のように

SMIRE

夜更けの街に 音もなく

白い雪が 舞い降りてくる

急ぎ足だった 今日の気持ちが

少しずつ ほどけていくみたい

手のひらに 触れた瞬間

すっと消えてしまうのに

そのぬくもりだけが

胸に 残っていた

言葉にしなくても

伝わるやさしさがあるって

この冬 はじめて

知った気がした

とけていく雪のように

しあわせは 静かに降り積もる

気づかないほど 小さくても

心の奥まで ちゃんと届いてる

冷えた想いを 包み込んで

そっと あたためてくれる

いま この瞬間が

私を やさしく変えていく

遠くで鳴った 鐘の音

12月の空に 溶けていく

誰かの笑顔を 思い出すたび

胸の奥が あたたかくなる

ひとりきりだと 思ってた

長い夜も

見えない場所で

ちゃんと つながっていた

頑張れなくてもいい

立ち止まる日があっても

それでも この心は

生きている

とけていく雪のように

やさしさは 形を変えて

知らないうちに 私を

守ってくれていたんだね

涙の理由も そのままで

抱きしめて 歩いていこう

この冬が

希望になるように

とけていく雪のように

しあわせは 音も立てず

世界を 白く染めながら

心の奥で 光り続ける

12月の空気の中で

私は 深呼吸をして

いま 満たされていく

静かな このぬくもりで

雪は 消えても

やさしさは

ここに 残ってる

  • 作詞者

    SMIRE

  • 作曲者

    SMIRE

  • プロデューサー

    SMIRE

  • ボーカル

    SMIRE

とけていく雪のようにのジャケット写真

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    とけていく雪のように

    SMIRE

この曲は、12月中旬の夜にふと立ち止まったときの気持ちから生まれました。
何か大きな出来事があったわけじゃないのに、心が少し疲れていたり、理由もなく静かになりたくなる瞬間ってありますよね。「とけていく雪のように」は、そんなときのあなたの隣に、言葉少なに寄り添えたらいいなと思いながら歌いました。
雪が手のひらに触れて、気づけば溶けてしまうように、幸せややさしさも実はとても静かで目立たないものだと思っています。でも、そのぬくもりはちゃんと心に残ってくれる。無理に前を向かなくても、頑張れなくてもいい。ただ深呼吸して、この曲と一緒に少しだけ自分をいたわってもらえたら嬉しいです。
聴き終わったあと、あなたの心に小さなあたたかさが残りますように。その想いを込めて、この歌を届けます。

アーティスト情報

  • SMIRE

    こんにちは、すみれです!私は「世界中に笑顔とハッピーをお届けしたい」――その一心で、日々活動しています。音楽には、人の心を温めたり、励ましたり、時にはそっと寄り添ったりする不思議な力があると思っています。だからこそ、私の音楽を通して、みんなの心が少しでも明るくなったり、元気になれたりするように、心を込めて一曲一曲を届けています。 毎朝、TikTokにて新しい楽曲をリリースしています。日々の暮らしの中で、ちょっとした癒しになったり、背中を押す存在になったりするような曲をお届けしたいと思っています。特に好評だった楽曲はフルバージョンとして厳選し、より深く楽しんでもらえるようにしています。音楽を通して、みんなと心がつながる瞬間が、私にとって何よりの幸せです。 私の歌を聴いて、ちょっとでも「今日も頑張ろう」って思ってもらえたり、「なんだかほっとするな」と感じてもらえたりしたら、それが私の一番の願いです。どんな日も、音楽がそっと寄り添い、あなたの心を温かく包み込めるように。 これからも、たくさんの笑顔とハッピーを届けられるように頑張ります!ぜひ、私の音楽を聴いて、一緒に楽しい時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。いつも応援してくれるみんなに感謝を込めて。ありがとう!

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