

ねえ 私を見て 私を見つけて
深い闇の底 沈んでしまう前に
声にならない 震えるこの指で
あなたの心 そっと触れたいんだ
灰色の空 滲んで消える
雑踏のなか 私は透明になる
笑い方さえ 忘れたみたい
独りきりの夜 影だけが寄り添う
鏡に映る 虚ろな瞳
誰かにとっての 「特別」になりたくて
出口のない迷路を 彷徨い続けてる
ねえ 私を見て 私を見つけて
モノクロの世界 鮮やかに染めて
たった一度でいい 嘘でも構わない
あなたの瞳に 私を映してほしい
差し伸べられた 手のひらの熱
信じるほどに 臆病になっていく
冷たい雨が 頬を伝うたび
心の傷口が また疼きだすんだ
いつか なんて 遠い約束
今この瞬間の 私を抱きしめて
溢れだす涙を 止めてほしいよ
私を見て…ここにいるから
手を伸ばして…見失わないで
消えてしまいそうな 命の灯火を
繋ぎ止めていて
ねえ 私を見て 私を見つけて
深い闇の底 沈んでしまう前に
祈るような声で あなたを呼んでいる
この物語を 私で終わらせて
…ねえ、やっと、見つけてくれたんだね。
- 作詞者
かっつぁん
- 作曲者
かっつぁん
- プロデューサー
かっつぁん
- サンプリング元のアーティスト
かっつぁん

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モノクロの衝動
かっつぁん
この歌詞では、「私を見て!」という叫びを、攻撃性から**「消えてしまいそうな自分を繋ぎ止めてほしい」という切実な願い**へとシフトさせました。
世界観: 全体的に「灰色の空」「冷たい雨」「深い闇」といった情景を描き、より重層的な孤独感を演出しています。
「私を見て」のニュアンス: 相手を支配したいという欲求ではなく、「自分が消えないために、あなたの視線という光が必要だ」という、依存に近い繊細で柔らかいダークさを表現しています。
救いの予感: ラストの「やっと、見つけてくれたんだね」という言葉に、暗闇のなかでようやく一筋の光が差し込んだような、安堵の感情を込めています。
アーティスト情報
かっつぁん
音楽を届けています。5人のAI singerを使って週5で音楽をお届け中。 ちなみになぜこの頻度かと言うと嫁に「毎日同じ音楽やね」って言われたからです。 将来の夢 私には大きな夢があります。 それは、大好きな音楽活動を続けながら、動物たちの保護施設をつくることです。 人間の都合で不幸になってしまう動物たちを救いたい。 そのために、もっとたくさんの人に音楽を届け、活動を広げていきたいと思っています。 ⸻ 最後に もし私の想いに共感していただけたら、 応援 拡散 シェアしていただけると本当に嬉しいです。 あなたの心に寄り添う音楽を、これからも届け続けます。
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