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歌詞

Call 2 (feat. 初音ミク)

九条 輝

昨日までのことが音を立てて崩れて

絶望していたんだ

口から出るのは自虐ばかり

その棘は全部自分で飲み込むのに

私はもういらないのね

これで何度目だろうか

もう“きっと”じゃないってわかっているから

珍しいね あなたが語気を強めるなんて

停止した心臓にパンチ食らったみたいに

衝撃が走った

ときどき 私のこと見透かしたみたいな

言葉をくれるよね

私が放つこの言葉たちを

あなたは聞いたことないはずなのにさ

私はもういらないのね

そう思ってもあなたが否む

私が私を捨てたくても

珍しいね あなたが語気を強めるなんて

冷えきった身体に血が足されるみたいに

あたたかかったんだ

わかったよ ちゃんと真っ直ぐ生きるから

また 会う約束ちょうだい

死にたい夜にスマホを揺らすのは

いつだってあなたなの

ありがとね あなたがそばにいてくれるから

疲れきった身体を休められる場所がある

すごく嬉しいんだ

  • 作詞者

    九条 輝

  • 作曲者

    がくちゃん*

  • ミキシングエンジニア

    *Yuu

  • マスタリングエンジニア

    *Yuu

  • ボーカル

    初音ミク

  • アダプター

    *Yuu

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