岐路に立つ僕らはのジャケット写真

歌詞

朝霧に咲く (feat. 初音ミク)

ことぶき

綺麗な花を踏み潰したあなたは

気付かないままで笑ってる

残酷なほどに優しい声の左側は

少しだけ酸素が薄いみたいだ。

潰れた花びらを浮かべた水面に

映るわたしはまだ綺麗だった。

これ以上息を吸えなくなってしまうくらい

抱き締めようともがく手は空を切るばかりだ

溺れないように手を取ってくれてた事も

知らない振りをしてたのだ。

沈んだままで上も下も判らず

あなたの手を探して目を開いた

穴の開いた胸に水が入り込んで沁みるのも

明日には忘れていたいのだ。

舞い散る花も

ずっと前から聞き続けた息遣いさえも

わたしの事を形づくる為の思い出なら

泡のように溶けて消えたこともきっと必然でしょう?

それはふたりだけが知ってる。

これ以上息を吸えなくなってしまっても

あなたの事だ。

何処かを見てて気付かないんでしょう

溺れないように手を取ってくれてた事を

懐かしむだけだ。

これ以上息を吸えなくなってしまうくらい

抱き締めながらいつかみたいな言葉をかけてよ

迷わないように手を取ってくれるのならば

知らない振りはできないよ。

  • 作詞者

    ことぶき

  • 作曲者

    ことぶき

  • ミキシングエンジニア

    ことぶき

  • マスタリングエンジニア

    のいず

  • ギター

    ことぶき

  • ドラム

    ことぶき

  • ボーカル

    初音ミク

  • ピアノ

    ことぶき

岐路に立つ僕らはのジャケット写真

ことぶき の“朝霧に咲く (feat. 初音ミク)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"