未観測のジャケット写真

歌詞

再生と無形の朝

えん

芽吹いた春もいつしか灰に変わってる

ひとつの応えもなかったのに

身体なんてもう喚くだけの玩具になってる

未熟さだって捨てきれないまま

形を損ねた波形で名前を呼んだのは

君が遺棄した私だよ

泣いても上書きのない夜を越えたら

君を呪うよ

遠く、遠く、みえなくなっても

行く宛はないのに世界を愛せないよ

脈を乱すだけのノイズに明日も縋って

平気な顔して産まれる朝が嫌いで

眩しい光なんてもう見れないの

今、終点へ向かうよ

数えきれない痛みを連れて

奪ってあげるから、身体が砕けても

ずっと、ずっと、ずっと

  • 作詞者

    凍傷のエト

  • 作曲者

    凍傷のエト

  • 共同プロデューサー

    凍傷のエト

  • ボーカル

    えん

未観測のジャケット写真

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