潮風の記憶のジャケット写真

歌詞

潮風の記憶

えいる

昨日とは違うなにかを感じて

僕はここに佇む

肌に触れる風、鼻先をくすぐる空気

この感覚全てがまるで初めてのことのようだ

暑い陽射し 真夏の太陽

汗が滲むシャツに透ける肌

潮風が記憶を呼び起こす

僕は「忘れるためにここに来た」

キミとの淡い思い出全てが

今となってはただ苦しいだけ

あまりにも幸せすぎて全てが夢なのかと

この恋の終わりが来ることが怖くて

いつもどこかで怯えていたんだ

キミはそんな僕をきっと見抜いて

去って行ったんだろうね

そんなのは望んだ事じゃない…

僕は自分でこの恋を終わらせてしまったんだ

もう戻らないあの日々に

あの苦しみから逃げ出したくて

ここに来たんだ

だけど…

忘れられないんだ…

波打ち際に伸びる長い影

僕はそこで眺める

肌に触れる風、鼻先をくすぐる空気

この感覚全てになれるのに時間がかからなかった

暑い陽射し ぎらつく太陽

汗が滲むシャツに透ける肌

潮風が僕を癒していく

キミのいないこの隣がいつの間にか

当たり前に変わっていったかのように

波打ち際を眺めてた

だけど…

忘れられないんだ…

  • 作詞者

    えいる

  • 作曲者

    えいる

  • プロデューサー

    えいる

  • シンセサイザー

    えいる

潮風の記憶のジャケット写真

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    潮風の記憶

    えいる

潮風が運んでくるのは、忘れたはずの記憶。

失った恋を胸に抱えながら、
海辺で過去と向き合う男性の想いを描いた切ないバラードです。

夏の陽射しと潮風の中で揺れる感情、
そして少しずつ前へ進もうとする心を歌いました。

静かに始まり、優しく心へ寄り添う一曲です。

アーティスト情報

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